メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ボリショイ・バレエ『くるみ割り人形』-

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2005年12月15日(Thu)

ボリショイ・バレエ『くるみ割り人形』

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ボリショイ・バレエ『くるみ割り人形』
【演出・振付】ユーリー・グリゴローヴィチ
【出演】エカテリーナ・マクシーモワ、ウラジーミル・ワシーリエフほか
【音楽】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【美術】シモン・ヴィルサラーゼ
【指揮】アレクサンドル・コプィロフ
【演奏】ボリショイ劇場管弦楽団
【収録】1978年 ボリショイ劇場
日本版DVDは、フェアリーで取り扱っているようです。
北米版インポートDVDはリージョンフリー(販売元のサイトで確認できます。)
B00003M5G8Nutcracker
Tony Charmoli

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CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞。インポート版で市販されているDVDと同じなのでしょうか?私が見た映像は、かなり古いマスターテープを使用しているようで、画質は非常に悪いです。ノイズも多いし、編集も画像飛びらしきものが入ります。とくに20分30秒あたりや、スペインの踊りのあたりに激しい画像飛びが・・・。最初は、私のレコーダーの調子が悪いのかと疑いましたが、どうも再度録画しても同じだったので、マスターテープの問題でしょうね。それともこれが意図的な編集なのだとしたら、ブツ切の継ぎはぎ系の編集です。グリゴローヴィッチ版の「くるみ割り人形」ということで興味があったのですが、うーん、どうなんでしょう。ストーリー自体は比較的一般的なものと同じという印象なのだけれど、くるみ割り人形が、めちゃくちゃ不気味ですね。最初は女性ダンサーが演じ、王子になってからは男性ダンサーなのだけれど、ラストはぬいぐるみ。しかもサイズが妙にデカい。(笑)どうもコメントしにくい微妙な「くるみ割り人形」でした。でもなぜか、会場の拍手はすごかった。カーテンコールが何度もあったし。
ちなみに、今のところ、私の“ベスト・オブ・くるみ”は、まだNCBのバランシン版のまま、不動。あとは、やはり吉田都さんのバーミンガムロイヤルの映像が好きです。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:44:44│
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