メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-国立リヨン・オペラ座バレエ『くるみ割り人形』-

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2005年12月25日(Sun)

国立リヨン・オペラ座バレエ『くるみ割り人形』

カテゴリー:コンテンポラリー・ダンス記事編集

国立リヨン・オペラ座バレエ『くるみ割り人形』
Dominique Boivin : THE NUTCRACKER
[出演] アンドニス・フォニアダキス(くるみ割り人形)
エレナ・スラーチェ(クララ)
イェレ・ヌルミネン(ドロッセルマイヤー)
[コンセプト&振付] ドミニク・ボワヴァン&クリスティーヌ・エルベ
[装置] ディディエ・グーリー
[衣裳] クリスチャン・ル・ドレゼン
[音楽] チャイコフスキー
[指揮] ローラン・ゲイ
[演奏] リヨン国立オペラ管弦楽団及び同合唱団
[制作] 2002年リヨン国立オペラ劇場

CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞。クラシカのサイトの解説によると、

シュールでコミカルな作品を次々に発表し、舞踊グループ「ボー・ジェスト」の創設者として多くのファンを持つボワヴァンの『くるみ割り人形』。巨大な鏡、効果的な照明など、幻想的な舞台は必見。また、宇宙飛行士や白雪姫の小人たち、ニジンスキーなどさまざまな有名人が登場し、大人から子どもまで楽しめるファンタジーとなっています。

とのことでしたが、うーん・・・。大人も子供も楽しめないんじゃない?というのが率直な感想。少なくとも、私は全然楽しめませんでした。今までに見た『くるみ割り人形』の中のワースト1といっても過言ではないぐらいに。(苦笑)まず、すべてにおいて奇をてらった感じがどうにもこうにも苦手でした。クラッシックの概念を捨て去ったモダンバレエ(コンテンポラリー・ダンス?)と割り切っても、どうも受け入れがたいものでした。まず、ストーリーですが、訳がわかりません。(苦笑)かなり“宇宙”というものを題材にしているようにも感じるのだけれど・・・。あの青い洋服の黄色い頭の男性は、星の王子様??場所がリヨン(アントワーヌ・ド サン=テグジュペリの出身地)なだけに、ひょっとして??なんて思ったのだけれど・・・。ニジンスキー@牧神も出てきたりするし、本当に訳がわからない構成でした。そして主役のクララちゃんが、あまりにも見苦しいポッチャリ体型。踊りの面でも見苦しさ全開で、勘弁してくれ~!状態でした。他のダンサーたちの踊りも見ごたえを感じさせてくれるようなレベルではなかった気がします。二度と見ることはないでしょう。ただ、画質と音は良かったです。
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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 00:08:33│
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