メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-『レニングラード国立バレエ プリマ・バレリーナたち』-

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2005年09月16日(Fri)

『レニングラード国立バレエ プリマ・バレリーナたち』

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『レニングラード国立バレエ プリマ・バレリーナたち』
【収録】2002年  60分
【芸術監督】ニコライ・ボヤルチコフ
【出演】
イリーナ・ペレン、エレーナ・エフセーエワ、オクサーナ・クチュルク、ファルフ・ルジマトフ、ゲオルギー・コフトゥン(振付家)、アルチョム・プハチョフ、キリル・ミャスニコフ、アナスタシア・ロマチェンコワ、アンドレイ・マストロバエフ、エルビラ・ハビブリナ、ヴァチェスラフ・イリイン、エレーナ・エフセーエワ、キリル・ミャスニコフ 、オクサーナ・クチュルク 、ロマン・ミハリョフ
CS(シアターテレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞。タイトルの名のとおり、レニングラード国立バレエ団のプリマ・バレリーナの舞台映像を交えて紹介している映像です。紹介されているバレリーナは、イリーナ・ペレン、エレーナ・エフセーエワ、オクサーナ・クチュルク、アナスタシア・ロマチェンコワ、エルビラ・ハビブリナ、、エレーナ・エフセーエワ、オクサーナ・クチュルク。(どうもロシアのダンサーの名前が覚えられない・・・・・・・・。)まずは、イリーナ・ペレンですが、ぷっくりした頬が健康的でとてもカワイイ人ですね。名前も覚えやすくていい。オーロラ姫もオデットもニキヤもパキータも、どれもとても似合っていましたが、意外と「竹取物語」のかぐや姫の黒髪ヅラも似合っていました。リハーサル風景では、ルジマトフさんもちょっとだけ登場するのですが、このルジマトフさんが、ジョニー・デップ風のヒゲ姿。このお髭が意外にもよく似合っていました。次のアナスタシア・ロマチェンコワは、演技派とのことでしたが、最初に出てきたジュリエットの映像は、私は苦手。全然、私の思い描くジュリエットではなかったです。あのジュリエットの衣装もビックリでしたし、パ・ド・ドゥも流れるような動きではなかったし。その代わり、その後の彼女の「ラ・シルフィード」や「ジゼル」はとても好みでした。エレーナ・アフセーエワの「くるみ割り人形」のマーシャは、元気ハツラツな少女っぽさがとても好み。良かったです。ほかにも「ドン・キホーテ」のキトリが得意な人(名前失念)のキトリは、本当に素敵だった。ロシアのバレリーナさんたちのもつ独特の雰囲気って素敵。あの透明感のある美しい雰囲気は、ロシアならではだなーなんて思いながら見とれました。それにしても、気になった作品は「竹取物語」。ちょっと不思議はジャポネスクで、一度全幕でみてみたいと思いました。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:28:46│
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