メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ライン・ドイツ歌劇場バレエ『真夏の夜の夢』 -

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2006年06月05日(Mon)

ライン・ドイツ歌劇場バレエ『真夏の夜の夢』

カテゴリー:ドイツのバレエ記事編集

ライン・ドイツ歌劇場バレエ『真夏の夜の夢』 Summer Night Dreams (Ballet)
【出演】 セルゲイ・ヴァナエフ(オベロン)、イリア・ロウエン(タイタニア)、フランソワ・プティ(パック)、ステファン・ダル(ボトム)、サンディ・ドラサル(ハーミア)、アリシア・オレタ(ヘレナ)、ルーウェリン・マラン(ライサンダー)、ヨルク・マンネス(ディミトリアス)
【演出&振付】 ハインツ・シュペルリ
【原作】 ウィリアム・シェイクスピア
【舞台美術】 ハンス・シャバーノッホ
【衣装】 ガブリエーレ・エーネッケ
【音楽】 メンデルスゾーン:劇音楽『真夏の夜の夢』よりスケルツォ/夜想曲、序曲『美しいメルジーネの物語』、交響曲第2番変ロ長調『讃歌』より、グラス:ヴァイオリン協奏曲
【収録】 1994年ライン・ドイツ歌劇場(デュッセルドルフ)約1時間5分

真夏の夜の夢*劇音楽真夏の夜の夢*劇音楽
ヴァナエフ(セルゲイ) ロウエン(イリア) メンデルスゾーン


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CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞。うーん、イマイチ好きになれない映像でした。ジャンルはコンテンポラリーになるのでしょうか?スタジオ収録物のようで、映像に特殊効果を加えたり、カメラワークを激しく動かしたりしているんですが、それがどうも目障り。とくにカメラワークは、気分が悪くなるぐらいにカットを割りすぎ、カメラ動かしすぎで、どうも見ていてイライラしちゃうんですよ。そんなことでしか、迫力を出せないのか!?といいたくなってしまう演出。収録年から考えても、映像自体がそれほど古いわけでもないと思うのに、音声も画質も悪かったです。テレビ放映だからでしょうか?そして、なにより構成が嫌い。「真夏の夜の夢」のストーリーは知っているつもりでいましたが、まず、バレエ団のダンサーを知らないこともあって、見ているだけでは、まず登場人物が誰が誰なのか何をしているのか、非常にわかりにくいので、さらにイライラが倍増。といってもイライラの一番大きな原因は、やはりカメラワークの責任だとは思うのですが、衣装も中途半端だし、こんなの見るぐらいなら、ABTの「真夏の夜の夢」の映像を見る方が絶対マシだと思ってしまいました。ダンサーたちは、気合満点で頑張って踊っていたのですが、どうも空回りしてる感じ。とにかく、どうにもこうにも個人的に気に入らないものは気に入らないという残念な映像です。好きな人は、好きなんですかねぇ・・・?

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 00:29:28│
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