メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-映画『サロメ』-

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2005年08月19日(Fri)

映画『サロメ』

カテゴリー:映画(バレエ関連のみ)記事編集

映画『サロメ』SALOME
監督: カルロス・サウラ 
製作: 2002年 スペイン
出演: アイーダ・ゴメス(サロメ)、ペレ・アルキリュエ(監督 )、パコ・モラ( ヘロデ王) 、カルメン・ビリェナ(ヘロデヤ )、ハビエル・トカ( ヨハネ)

B00014N7LOサロメ
アイーダ・ゴメス オスカー・ワイルド カルロス・サウラ

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オスカー・ワイルドの戯曲を元にバレエとフラメンコを融合させた舞台作品「サロメ」の製作過程をドキュメンタリーとして映画化した作品。前半はダンサーたちへのインタビューとドキュメンタリー、後半は作品「サロメ」の映像。前半では、ドクターストップを無視して踊りつづけたフラメンコ・ダンサーのアイーダ・ゴメスさんの踊りにかける情熱を感じることができます。アイーダ・ゴメスさんは、バレエの経験もあり、モーリス・ベジャールの元にいたこともあるとか。しかし、バレエダンサーとフラメンコダンサーは、やはり体型が違うなーと思いました。フラメンコダンサーは、胸には筋肉があまりついてないんですね。豊満なバストが印象的でしたから。7色のシルクを7枚重ねて作るというサロメの衣装をとても期待したのですが、赤いライトの照明で7つの色がわからなかったのが残念。1枚1枚脱いでいくあたりは、とてもセクシーで素敵でしたが・・・。ヘロデ王役の方は、28歳だとか。もっと老けて見えたなー、ヨハネ役の方もアロンソの元でクラッシックバレエを経験しているのだとか。フラメンコも素敵でしたが、でもやはり、私は、やはりバレエのほうが好きだな。フラメンコは、型がバレエに比べると緩い印象なので、群舞になってもバレエほどの感動が感じられなくて・・・。でも、マイムなしでも、感情表現などがわかりやすい構成で、踊りも迫力があって素敵でした。言葉のない舞踏芸術の世界がお好みの人には、オススメできる映画ですね。バレエ版の「サロメ」も見てみたいなー、以前、最近の見る影もなく太ったパトリック・デュポンが踊っている写真をチャコットのサイトで見たことがあるので、バレエ作品としても存在するんだよね?パトリック・デュポンが踊っていたのは、ヨハネだったのかヘロデだったのか・・・?写真だけのイメージでは謎でした。
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スレッドテーマ:フラメンコ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:59:05│
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