メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-雑誌「婦人公論」2005年8月22日号(マチュー・ガニオ)-

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2005年08月11日(Thu)

雑誌「婦人公論」2005年8月22日号(マチュー・ガニオ)

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雑誌「婦人公論」2005年8月22日号(8月6日発売)
マチュー・ガニオ 史上最年少にして4人目の飛び級を実現
21歳、パリ・オペラ座エトワールの甘い微笑
(白黒記事3ページ)
「甘い微笑」という宣伝文句につられ、これまた本屋で立ち読みして参りました。モノクロの3ページの記事で、1ページがマチュー・ガニオの甘い微笑のアップ、あとの2ページがインタビュー記事で、小さい顔写真が数枚掲載されていました。いやはや、本当に、綺麗なお顔ですねー。でも表紙の大きな写真より、小さく掲載されていた顔のほうが好みだったなー。インタビューの内容は、軽い生い立ちとバレエとの出会い、そしてエトワールになってからの意気込みみたいなものですかね。ママン(ドミニク・カルフーニ)やパパ(デニス・ガニオ)の話もチラっと出るので、興味深かったです。とくに、ママン、さすがですなー。エトワールになったばかりの息子に「浮ついている場合じゃない!」とすかさず叱咤激励したとか、悩んでいる息子には「目の前にあることに集中しなさい」とアドバイスしたとか、カッコイイぜぃ、マチュー・ママン!マチュー・ママンは、元祖飛び級エトワールですもんね。これからも厳しい目で見守って、息子を超一流のエトワールに鍛えてあげて~!って感じでした。マチュー・ガニオは、途中からオペラ座バレエ学校に入ったらしく、生粋のパリっ子ではないとのことで「僕はマルセイユの田舎ものだから」と謙遜しておりましたが、マルセイユで田舎だったら、他の地方都市は一体・・・・。血筋的には、ものすごいサラブレッドなのに、そんなところにコンプレックス(?)を持っているあたり、微笑ましかったりもしました。以下、マチュー・ガニオが見れる映像を紹介しておきます。

オペラ座バレエ学校時代のマチュー・ガニオ@フランツが見れる『コッペリア』
B00007B929<パリ・オペラ座バレエ学校公演>コッペリア*バレエ音楽
パリ・オペラ座バレエ

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エトワールになってからのマチュー・ガニオ@ジェームズが見れる『ラ・シルフィード』
B00078RSTQ「ラ・シルフィード」(全2幕)
パリ・オペラ座バレエ団 ガニオ(マチュー) デュポン(オーレリ)

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コール・ド・バレエにマチュー・ガニオがいる『ドン・キホーテ』
B0000844CKドン=キホーテ*バレエ音楽
ルグリ(マニュエル) デュポン(オーレリ)

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:56:06│
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