メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-マリインスキー劇場バレエ『シンデレラ』 -

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2005年12月12日(Mon)

マリインスキー劇場バレエ『シンデレラ』

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マリインスキー劇場バレエ『シンデレラ』 Cinderella
【監督】 ヴィクトル・オクンツォフ
【音楽】 セルゲイ・プロコフィエフ
【出演】 ガブリエラ・コムレワ(シンデレラ)、マラト・ダウカエフ(王子)、アンゲリーナ・カシーリナ(義母)、リュボフィ・ガリンスカヤ(怒りっぽい姉)、マルガリータ・クリーク(高慢ちきな姉)
【振付】 コンスタンティン・セルゲイエフ
【指揮】 ヴィクトル・フェドートフ
【演奏】  サンクトペテルブルグ歌劇場管弦楽団
【収録】 1985年マリインスキー劇場
この作品の日本版DVDは、FAIRYで扱っているようです。
CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞。「シンデレラ」という演目は、以前、英国ロイヤルバレエの映像を見たことがありますが、ロイヤルのものは、シンデレラの意地悪な姉たちを男性が演じるマイム中心のコメディタッチの作品でした。こちらマリインスキーのものは、姉たちを女性のバレリーナが演じていて、しっかりと踊ってくれるので、バレエ作品としては、こちらのほうが見ごたえを感じました。映像は、アニメーションを見ているようにファンタジック。CG加工もしてあるのですが、そのチャチさが、妙に可愛くてほほえましい映像。とにかくおとぎ話の要素が全面にあふれ出ていて可愛らしい映像でした。かなり古い映像ですが、音はそれほど悪くなかったです。画像は、すこし紗がかかったような画質なのですが、これが妙にファンタジックな雰囲気にマッチしていたので苦になりませんでした。小人が群舞ででてきたり、演出がマンガちっくでとてもカワイイ。王子の雰囲気は、ちょっとルグリ風。踊り自体の雰囲気は全然違うのだけれど、立ち振る舞いの醸し出す雰囲気がルグリっぽかったです。シンデレラも可愛かった。最初から、あまり不幸な雰囲気のしない可愛いシンデレラでしたけどね。(笑)
 
│posted at 23:58:27│
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