メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-「ヌレエフの犬―あるいは憧れの力」 -

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2005年09月21日(Wed)

「ヌレエフの犬―あるいは憧れの力」

カテゴリー:書籍・雑誌記事編集

4384040679ヌレエフの犬―あるいは憧れの力
エルケ ハイデンライヒ Elke Heidenreich Michael Sowa
三修社 2005-06

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ミヒャエル・ゾーヴァさんの絵に惹かれて見に行った展覧会で偶然出会った本。カリスマ・バレエダンサーのルドルフ・ヌレエフとその愛犬オブローモフのエピソードを基に書かれたお話で、しかもゾーヴァさんが、挿絵を手がけているなんて!?ヌレエフ好き、ゾーヴァ好きな私としては、買わずにはいられませんでした。(※ミヒャエル・ゾーヴァは、フランス映画「アメリ」の美術を手がけたドイツ人画家です。)
 児童書なので、ものの30分ほどで読めますが、読んで、さらに感動。とてもいいお話で、不覚にも涙してしまいました。ヌレエフとオブローモフとの出会い、ヌレエフの死後のオブローモフの生活が描かれており、ヌレエフに思い入れのある人なら、絶対に涙してしまうと思います。オブローモフの気持ちは、ヌレエフの踊りに魅せられたすべての人が共感できるはず。この本、バレエ用語や実在の人物がけっこうたくさん出てきます。バレエに関してはド素人な私はなーんとなくしかイメージできないものもあったけれど、バレエに詳しい人なら、もっともっと楽しめると思います。ゾーヴァさんの絵ももちろんステキ。ヌレエフのことが少しでも好きな人に、ぜひ読んでもらいたい絵本です。大人も楽しめる本でした。大感動。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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