メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ロイヤル・バレエ来日インタビューより-

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2005年07月06日(Wed)

ロイヤル・バレエ来日インタビューより

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

ロイヤル・バレエ来日インタビューより
【収録】 2005年
【出演】 アダム・クーパー、ゲイリーン・ストック ほか/英語
CS(シアター・テレビジョン)で放映されていた20分程度の番組。今年前半に来日したロイヤル・バレエにゆかりの深い人々へのインタビューをまとめたものらしいのだが、本当に寄せ集め・・・。見ごたえという点では、微妙な番組でした。
インタビューの最初に出てくるのは、元・ロイヤル・バレエのプリンシパルとして活躍し、春に『危険な関係』で来日したアダム・クーパー。坊主頭で、顔、イカツクてコワイっす。ちょっとケビン・ベーコン系の鼻の存在感が凄い。お世辞にもカッコイイとは言えない風貌。舞台ではカッコイイのにねー。ギエムに使命されて一緒に踊ることになったときの心境と、あとは『危険な関係』がらみの話が印象的でした。
そのあとは、ロイヤル・バレエ・スクールの来日公演時(3月)に収録したゲイリーン・ストック校長と生徒たちのインタビュー。ゲイリーン・ストック校長のインタビュー内容を聞いていると、「バレエ団の団員がどんどん多国籍化してきて、国境のないバレエ団となりつつある」みたいなことを得意げに話しておられました。「今、そうでないバレエ団は、フランスのパリ・オペラ座とロシアのキーロフね。あの二つは例外だわ」みたいなことをおっしゃってましたけれど、私は、パリ・オペラ座をこよなく愛しているので、あの純フランスな空気が多国籍化してABTみたいになっちゃったらイヤなので、それはそれでいいのよ、なんて思いながら見ておりました。誤解のないように申し上げると、ABTが嫌いなわけでも人種差別するでもなく、多国籍な空気はABTの持ち味だから、それはABTに任せておいてパリ・オペラ座は今のままで・・・・と思っただけです。学生たちのインタビューは、がんばって!って感じですかね。憧れのダンサーに「テツヤ・クマカワ」の名前も出てきておりましたが、あれは、来日公演用のリップサービスっぽかった気も・・・日本人の学生さんの土屋さんでしたっけ?若さあふれるパンパンのほっぺたが印象的でした。彼女の歯の先が妙に白かったのは、何?

スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:50:23│
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