メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-雑誌「ダ・ヴィンチ」7月号-

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2005年07月05日(Tue)

雑誌「ダ・ヴィンチ」7月号

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雑誌「ダ・ヴィンチ」7月号
特集2「本は美しき挑戦者たちの糧となったのか? バレエの中心で未来を叫ぶ男たち!」 
◆日本のバレエを変えた天才ダンサー「熊川哲也」 
◆名だたる振付家を魅了し続ける男「首藤康之」 
◆世界的バレエダンサーから舞台俳優へ「小林十市」 
◆ダンスカンパニーNoismを率いる革命児「金森 穣」 
◆TV、CM、舞台--越境を楽しむプリンス「西島千博」
書店でパラパラと立ち読みいたしました。私のお目当ては、小林十市さんだったのですが、この記事に掲載されていたダンサー達の中で、最も目を引いたお写真は顔のアップの写真の首藤さん。見た瞬間、うわっ!キレイ・・・・・。と見とれました。この透明感は何???ミスター・フォトジェニックは首藤さんで決まりでしょう。次いで西島さんか金森さんか熊川さん。このあたりは、ファンによる思い入れの度合いで順位が変りそう。我らが十市さんは、写真写りという点では、ズバリ最下位。 私のモットーは、「ダメ出しできるファンであること」なのですが、ここで、十市さんにダメ出ししちゃうとは、我ながら悔しい~。私としては、ナゼ、ソンナ カミガタヲ シテイルノデスカ?状態でした。熊様の髪型も、私には微妙なのだけれど、この写真の熊様は、ダンサーというか、すっかり芸術監督オーラを身に纏って微笑んでおりましたので、髪型をつっこむ隙すらもなかったですわ。それぞれのダンサーのインタビュー記事は面白かったです、紹介する本なんかがバラバラなので。(笑)熊川さんは司馬遼太郎の「竜馬がゆく」でした。私もコレ好きです。面白いよねー。
4167105675竜馬がゆく〈1〉
司馬 遼太郎
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首藤さんは中原中也の詩集「汚れつちまつた悲しみに」。おお、なんだか、とっても首藤さんっぽいセレクトだ・・・。
4087520064汚れつちまつた悲しみに…―中原中也詩集
中原 中也
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そして、十市さんは村上春樹。タイトルを忘れちゃったのですが、たぶん、「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」だったような・・・。(※間違っていたら、誰か教えてください。)私、村上春樹を読んだことがないので、こんど読んでみようかな・・・。
4101001340世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉
村上 春樹
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4101001359世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉
村上 春樹
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あとの方々は覚えていません。何だったっけ?西島さんは軽いバラエティ系の本だったような・・・。興味深かった記事は、西島さんが、同い年の熊様の活躍を見て「あれれ?彼とは同い年で中が良かったのに、この差は何?俺って一体・・・」とヘコんだという話。やはり、ダンサーの間でコンプレックスってあるんだなーと。あと十市さんの記事にあった「スラっとした長身」って言葉に思わず首をかしげました。長身って、長身って・・・?ファンの欲目で見ても、十市さんって、そんなに大きくないと思うんだけれど・・・。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:13:36│
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