メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-映画「ザッツ・ダンシング!」(バリシニコフ他)-

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2005年06月20日(Mon)

映画「ザッツ・ダンシング!」(バリシニコフ他)

カテゴリー:映画(バレエ関連のみ)記事編集

映画『ザッツ・ダンシング!』 THAT'S DANCING! 1984年・アメリカ
【出演】ジーン・ケリー、サミー・デイビス・ジュニア、ミハイル・バリシニコフ ほか(1984年・アメリカ)〔英語/字幕スーパー/カラー(※一部白黒)〕
製作総指揮:ジーン・ケリー
【製作】デビッド・ニーブン・ジュニア
【製作・監督・脚本】ジャック・ヘイリー・ジュニア
【追加撮影】アンドリュー・ラズロ、ポール・ローマン
【編集】マイケル・J・シェリダン
【音楽】ヘンリー・マンシーニ
6月16日(木) 8:00~9:46にNHK-BS2にて放映されていたものを録画鑑賞。
アメリカの映画史に刻まれた有名なダンス・シーンを集めたドキュメンタリー。あまりミュージカルには興味がないので、私の集中力は、バレエのところしか続きませんでした。バレエのところのナレーション及びナビゲーターはスーツ姿のバリシニコフです。見所は、バリシニコフの「海賊」アリ。アンヘル・コレーラが、アリのヴァリエーションで膝を曲げて回転するのをスゴイ!と思ったのですが、あのオリジナルはバリシニコフだったのかー。ヌレエフとフォンティーンの「海賊」も見れます。こちらは、何度か見かけた映像だったので、とりわけ新鮮さやお徳さは感じませんでしたが、素晴らしいのはもちろん素晴らしいです。バレエ以外では、「サタデー・ナイト・フィーバー」のトラボルタのダンスが観れたのは嬉しい。そして、締めはマイケル・ジャクソンの「ビート・イット」。この頃のマイケルは、カッコ良かったのにねぇ・・・。(遠い目)

スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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