メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ドキュメンタリー『ピーター・マーティンス』-

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2005年07月07日(Thu)

ドキュメンタリー『ピーター・マーティンス』

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ドキュメンタリー『ピーター・マーティンス』
【製作】 2000年 英語
【出演】 ピーター・マーティンス、アーサー・ミッチェル、ダーシー・キスラー、メリル・アシュレイ、ウィントン・マルサリス、スザンヌ・ファレルほか

CS(シアター・テレビジョン)にて放映されていたものを録画鑑賞。バランシンの後継者として、ニューヨーク・シティ・バレエ団の芸術監督をしているピーター・マーティンスに関する45分ぐらいのドキュメンタリー番組でした。 番組サイトの解説では、

「ニューヨーク・シティ・バレエ(NYCB)」の芸術監督マーティンスは、70年に「NYCB」入団。創設者ジョージ・バランシンの秘蔵っ子として数々の傑作に初演し、バランシンが没した83年にジェローム・ロビンズとともに芸術監督に就任した。番組では、バレエ団の運営からバランシン芸術の継承、自らの振付作品の創作など多忙な毎日を送るマーティンスに密着する。

とのこと。アメリカのテレビ番組を編集したものでしょうかね?ニューヨーク・シティ・バレエ団というとバランシン振り付けの「くるみ割り人形」の映像を見たことがあるのですが、そのときに金平糖の精を踊っていたダーシー・キスラーは、ピーター・マーティンスさんの2度目の奥さんなんですね。1度目の奥さんとの間の息子さんも、ニューヨーク・シティ・バレエ団でダンサーとして頑張っておられるようで、父と息子と義理の母という3ショットで振付をしている姿や、ピアノを演奏する息子とそれを聴く父という映像が、たいへん微笑ましかったです。ピーター・マーティンスが、「現役ダンサー時代はバレエが好きではなかった」と言っていたのは意外でした。バレエダンサーなんて、踊るのが好きで好きでたまらない人ばかりだと思っていたので。現役時代は、パートナーを美しく見せることで有名なサポート名人だったとか。ルグリみたいな人だったんだーと思いながら見ておりました。一緒に踊るバレリーナ-の欠点を目立たせないようにサポートするように心がけていたとおっしゃっている姿が印象的でした。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 14:20:22│
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