メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ポートレート「ローラン・プティ」(前編)-

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2005年08月14日(Sun)

ポートレート「ローラン・プティ」(前編)

カテゴリー:ドキュメンタリー映像記事編集

ポートレート「ローラン・プティ」(前編) 
【出演】ローラン・プティ、ジジ・ジャンメール、イヴ・サン=ローラン、フレッド・アステア他
【演目】セルジュ・リファールのクラスレッスン、ノートルダム・ド・パリ、失われた時を求めて、くるみ割り人形、平行棒、私の羽飾りのトリック、夜の淑女たち他より
【制作】1990年
ずいぶん前にCS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画したままでして、今ごろ鑑賞いたしました。ローラン・プティのドキュメンタリーです。プティさんのフランス語は、とてもゆっくりと話をしてくれるので、結構ヒアリングの練習にも役にたちそうな感じ。イヴ・サン=ローランのデザイン画なんかも見れるので、興味深かったです。ジジ・ジャンメールとの出会いは10歳の時だとか。そこからずーっと今にいたるまで二人でいるとのこと。本当にラブラブで羨ましい限りです。しかしプティさんって若いねー。ベジャールさんを見てるとさすがに老いたな~と思うこともよくあるけれど、プティさんって老けないわー。そしてジジ・ジャンメールの脚は、やはり一級品の美脚ですね。あらためて惚れ惚れしました。「私の羽飾りのトリック」とても可愛らしかったです。あと、この前編だったか、後編だったか記憶が定かではないのですが、パリ・オペラ座のアニエス・ルテステュをお手本にして、バレエの5つのポジションの紹介とクラッシックとコンテンポラリーでの動きの違いなどの解説も興味深かったです。アニエス・ルテステュがお手本というあたりは、パリオペファンとしては嬉しいですね。それにしても、アニエス・ルテステュが若い。そして表情が無表情。というかこわばっている。(笑)ちょっとプティさんの手が、つねにアニエスの腰にあるあたりにセクハラオヤジ的な空気を感じたのですが、そのせいでアニエスの顔がこわばっていたんですかね?女性の腰に手を回すのは、フランス人としては普通なのかしら?微妙な空気を感じたのは私だけ?(笑)

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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