メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ボリショイ・バレエ『黄金時代』-

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2005年06月13日(Mon)

ボリショイ・バレエ『黄金時代』

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ボリショイ・バレエ『黄金時代』 The Golden Age
【出演】 ナターリャ・ベッスメルトノワ(リタ)、イレク・ムハメドフ(ボリス)、ゲディミナス・タランダ(ヤシュカ)、タチアナ・ゴリコワ(リューシカ)、ボリショイ・バレエ団
【演出&振付】 ユーリー・グリゴローヴィチ
【音楽】 ドミトリー・ショスタコーヴィチ
【指揮】 アレクサンドル・ラヴレニューク
【演奏】 ボリショイ劇場管弦楽団
【収録】 1987年1月ボリショイ劇場、約1時間54分
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CS(クラシカ・ジャパン)にて放映されていたものを録画鑑賞。イレク・ムハメドフ、若い!髪型も衣装(白いパンタロン姿)も、まるで一昔前の教育番組に出ていた体操のお兄さんのようだ。(笑)さて、作品の内容なんですが、うーん、これ、ストーリーを知らないんですよね。見ていればわかるといえば、わかるんですけれど、なぜか見ていると眠くなる・・・。ユーリー・グリゴローヴィチの振付って、どれもこれも同じに見えるのは私だけですか?とくにパ・ド・ドゥと群舞。「スパルタクス」も「イワン雷帝」も「黄金時代」も、またこの動き?っていうワンパターンな感じがしてしまう。それが振付家の個性なのかもしれないですが、ヌレエフの振付なんかだったら、ワンパターンでもワクワクしますが、グリゴローヴィッチのは微妙なんだよね。とくにパ・ド・ドゥを見るたびに何度も何度も肩の上まで女性を持ち上げさせられる男性ダンサーが気の毒になるんです。あれ、腰の負担がすごく大きそうなんだもの。あんなに力強そうなムハメドフさんですら、だんだん顔が苦しそうでしたもの。ショスタコーヴィチの音楽も、この作品では不協和音が強いなぁ・・・。ここまで激しい不協和音は苦手だ。ストラビンスキー然り。プロコフィエフの不協和音だけは、なぜか不思議と好きなのに・・・。衣装は、タイツや、パンタロンやスカート類の左右の色が違うあたりの斬新さが印象的でした。それ以外は、あまり・・・以下自粛・・・。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:54:58│
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