メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-映画『しあわせ』(ローラン・イレール)-

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2005年12月23日(Fri)

映画『しあわせ』(ローラン・イレール)

カテゴリー:映画(バレエ関連のみ)記事編集

映画『しあわせ』
Hasards ou coincidences  1998年 フランス/カナダ
監督:クロード・ルルーシュ
出演:アレッサンドラ・マルティネス、ピエール・アルディティ、マルク・オローニュ、ローラン・イレール、アルチュール・シェソン、ヴェロニク・モロー、ジェフリー・ホールダー
【宣伝コピー】『哀しまないで。ぼくはただ、あなたに希望を届けたいだけ。』
B00005V2EFしあわせ
アレッサンドラ・マルティネス ピエール・アルディティ ジェフリー・ホールダー


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

この映画にイレールが出ていたことを、バレエにハマってから知り、慌てて再鑑賞しました。アレッサンドラ・マルティネスといっしょに踊っていた元夫が、イレールだったんですね・・・・。映画の内容は、愛する息子と恋人を失い、傷心を抱いて旅を続ける女性の心の再生を描いたドラマ。とても美しくもあり、感動的でもあり、よくできた映画なのだが、いかにもおフランスといったテイストは強く、もともと「いかにもおフランス」な映画は得意ではない上に、クロード・ルルーシュもあまり得意ではない私は、若干苦手な部分(とくに未来学の話と、あの彼の演説のシーンあたり)もあった。投げ出さずに最後まで観れたのは、主演のアレッサンドラ・マルティネスの魅力に寄るところが大きい。彼女は、ミラノ・スカラ座の元プリンシパルだったとか。ところどころに使われるバレエシーン、彼女の表情、仕草は、本当に心を打つ。ラストの「パパー」と叫びながら見せた笑顔には、感動した。 ちなみにローラン・イレールの登場は前半チョロっとだけ。ヒロインの元亭主役で、どうしようもない浮気男という設定であった。やや痩せぎみ&ロン毛のイレールでありましたが、色気満載。イタリアのベニスの運河沿いやサンマルコ広場で踊るシーンはとてもステキ。イレールの踊りを、もっともっと見たい!という気にさせられます。なお、映画の感想は、メインサイトの映画のコーナーにも掲載しております。
banner_04.gif
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 12:34:13│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。