メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-デンマーク・ロイヤル・バレエ『ナポリ』-

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2005年05月12日(Thu)

デンマーク・ロイヤル・バレエ『ナポリ』

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デンマーク・ロイヤル・バレエ『ナポリ』 
Denmark Royal Ballet : Naples
【出演】 リンダ・ヒンベア(テレシーナ)アーナ・ヴィロムセン(ジェンナロ)モーナ・エンセン(ヴェロニカ)パレ・ヤコブセン(ゴルフォ)デンマーク・ロイヤル・バレエ
【振付】 オーギュスト・ブルノンヴィル
【演出】 キルステン・ラーロウ
【音楽】 ポーリ、ヘルステッド、ガーデ&ルンビー
【指揮】 ペテア・エアンスト・ラッセン
【演奏】 デンマーク王立劇場管弦楽団
【収録】 1986年6月デンマーク王立劇場(コペンハーゲン)約1時間39分

DVDが2006年07月12日に発売されるそうです。Amazon.co.jpでは、定価¥4,900 (税込)、予約購入の場合は¥1,078 (22%) OFF価格: ¥3,822 (税込)とのこと。

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CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞。出てくる人たちが皆、美男美女で、かなり目の保養になる舞台でした。とくに海の魔王さん。魔王というには綺麗すぎないか?と思うぐらい。(笑)衣装も華やかで楽しい。町娘から、海の妖精への衣装の早替えなんて、目にも止まらぬ早業で、一体どういう仕掛けになっているのだろう?と気になりました。踊りに関しては、ブルノンヴィル・スタイルというと、激しく華麗な脚さばきや軽快な跳躍、しかも個々のパ(ステップ)が、ほとんどプレパラシオン(準備体勢)なしに行われることで有名だそうですが、これって、ヌレエフ系の脚技大好きな私としては、かなりツボにハマるに違いない!と思って鑑賞に挑みましたが、まさしく期待通り。大好きです、こういう振付。踊っているダンサーはたいへんだとは思うけれど、グラン・ジュテ・アン・アヴァン・アン・アチチュード(大きく前へジャンプし、両腕を大きく開いて片脚で着地する)とか、アントルシャ(空中で脚を何度も交叉させる)の連続は、見ていて本当にワクワクしちゃいます。同じブルノンヴィルの振付でも『ラ・シルフィード』を観たときには、あまり感じなかったのですが(『ラ・シルフィード』は、ブルノンヴィル版でなくてもアントルシャだらけだし。)、『ナポリ』では、ブルノンヴィル・スタイルの見本のような踊り満載で、とても楽しめました。とくに第三幕の男性のソロ。女性陣より、やはり男性の踊りのほうがツボにはまりました。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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