メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 2005(マラーホフ&セミオノワ) -

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2005年05月04日(Wed)

ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 2005(マラーホフ&セミオノワ)

カテゴリー:ウィーン国立バレエ記事編集

ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート 2005
【管弦楽】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【指揮】ロリン・マゼール
【バレエ】ウラジミール・マラーホフ、ポリーナ・セミョーノワ他
【ゲスト】錦織健(テノール歌手)
【司会】中川緑(アナウンサー)
【収録】2005年1月1日、ウィーン楽協会大ホール

[ 第1部 ]
1. インディゴ行進曲 作品349 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
2. おえらいさんのポルカ 作品155 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
3. ワルツ「陽気な浮かれ者」 作品91 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
4. ポルカ「冬の楽しみ」 作品121 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
5. ポルカ・マズルカ「モダンな女」 作品282 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
6. ワルツ「千一夜物語」 作品346 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
7. ポルカ「インドの舞姫」 作品351 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
 
[ 第2部 ]
1. 喜歌劇「美しいガラテア」 序曲 ( フランツ・フォン・スッペ作曲 )
2. クリップ・クラップ・ギャロップ 作品466 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
3. ワルツ「北海の絵」 作品390 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
4. いなかのポルカ 作品276 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
5. ポルカ・マズルカ「蜃気楼」 作品330 ( ヨハン・シュトラウス作曲 ) ★バレエ付
6. ポルカ「観光列車」 作品281 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
7. ポルカ「ウィーン風に」 ( ヨーゼフ・ヘルメスベルガー作曲 )
8. ロシア風マーチ・ファンタジー 作品353 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
9. ポルカ・マズルカ「心と魂」 作品323 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )★バレエ付
10. ピチカート・ポルカ ( ヨハン & ヨーゼフ・シュトラウス作曲 )
11. ワルツ「ウィーンの森の物語」 作品325 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
12. ポルカ「電撃」 ( エドゥアルト・シュトラウス作曲 )

[ アンコール ]
13. ポルカ「狩り」 作品373 ( ヨハン・シュトラウス作曲 )
14. ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 ( ヨハン・シュトラウス作曲 ) ★バレエ付

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NHKで放映された映像を録画鑑賞。ポルカ・マズルカ「蜃気楼」、ポルカ・マズルカ「心と魂」 とワルツ「美しく青きドナウ」には、短いですが、バレエがついています。そのうち「心と魂」には、マラーホフとセミオノワが出てきます。バレエは添え物なので、あまり期待していなかったのですが、やはり短かった・・・。マラーホフは、本当に一瞬だけでしたね。バレエの場面もほとんどサポートに徹して目立たなかったし、なんとなくやつれた感じもして、心なしか覇気もなかったような・・・。それでもふわりとパートナーを持ち上げるリフトは、さすがマラーホフといった感じでした。薔薇の花柄の耽美なシャツを着てくるあたりも、ひとりほくそえんでしまいました。ポリーナ・セミオノワは、顔が小さいですねー。お人形のように可愛らしかったです。もっと踊りを見せて欲しかった気もなきにしもあらずですが、あの宮殿を写すことがメインなので、踊りは二の次といった感じでしょうか。階段を駆け下りる姿もせわしなくて大変そうでした。そんなことよりも、ああ、マゼールさん、やっぱり素敵~♪バイオリンのみならず、ラララ~♪の歌声まで聞けるなんてルックス惚れしているマゼール・ファンとしては、大満足~。とくに弾き振りしながらの「ピチカート・ポルカ」がとてもとても可愛かったです。基本的に、ヨハン・シュトラウス系の小作品って、すぐ飽きちゃうんですが、マゼールさんを眺めているだけで、全く退屈しませんでした。今年はスマトラ島地震の被害者を偲んで、恒例のラデツキー行進曲がなかったんですね。これは、ちょっと寂しかったな。(マゼールさんと一緒に手拍子したかったー。)
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 03:09:44│
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