メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-英国ロイヤル・バレエ『マノン』 -

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2005年12月26日(Mon)

英国ロイヤル・バレエ『マノン』 

カテゴリー:英国ロイヤルバレエ記事編集

ロイヤル・バレエ『マノン』Manon
【振付】ケネス・マクミラン
【音楽】ジュール・マスネ
【指揮】アシュリー・ローレンス
【出演】ジェニファー・ペニー、アンソニー・ダウエル、デイヴィッド・ウォール他
【収録】1982年

B000CSUUIMマノン


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

楽天市場でも取り扱いがあるようです。

北米版インポートDVDはリージョン1。(※発売元サイトにて確認できます)

B0001AVZ6MManon
Macmillan , Penney, Dowell, Royal Ballet
2004-02-10
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


CS(シアター・テレビジョン)で放映されていた映像を録画鑑賞。この「マノン」の映像は、本当に素晴らしいと思います。何が素晴らしいって、主演の二人。とりわけ、デ・グリュー役のアンソニー・ダウエル。若き日のダウエルの踊りって美しくはあれど、どれもこれも、あまり私の印象に残らないものが多かった中で、これは忘れられないほどの感動を与えてくれた映像でした。とにかく、デ・グリューの純粋さと優しさが踊り全体に滲み出ていて、とってもとっても健気でカワイイ(?)のです。この映像のダウエルさんは、ビジュアル的にも美しいですし、踊りの面でも、マクミランの振付をバランス満点で流れるように踊りきっておられ、本当にブラボー!私にとっては、上書き不能なデ・グリューとなりそうな予感。「マノン」のストーリー自体は、そんなに面白い話でもないのだけれど(一人の女が落ちぶれていくだけの話)、主演の二人に魅入ってしまって、退屈しない作品でした。マノン役のジェニファー・ペニーは、落ちぶれてからの踊りがインパクト大。イヤな女なのに、デ・グリューが惹かれちゃうのもわかるわ~。カーテンコールは、すさまじいブラボー&花の応酬。納得です。やはりマクミランの振付って、振付自体がしっかりとドラマを物語ってくれますね。とくにパ・ド・ドゥ。美しいだけでなく、心にドラマが染み渡ります。本当に天才だと思います。

この情報がお役に立ったなら、クリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓
banner_04.gif

スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 00:01:56│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。