メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-『ロシア・バレエの黄金時代 シリーズ#1』 -

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2005年04月03日(Sun)

『ロシア・バレエの黄金時代 シリーズ#1』 

カテゴリー:その他ロシアのバレエ記事編集

『ロシア・バレエの黄金時代 シリーズ#1』
1:『瀕死の白鳥』
(1977年/サン=サーンス作曲/フォーキン振付/プリセツカヤ出演)
2:『ドン・キホーテ』
(1972年/ミンクス作曲/プティパ振付/マクシーモワ、ワシーリエフほか出演/ボリショイ・バレエ)
3:『メロディー』
(1970年/ドヴォルザーク作曲/ゴレイゾフスキー振付/ボリショイ・バレエ)
4:『蝶々』
(1970年/オッフェンバック作曲/タリオーニ振付/コルパコワほか出演/キーロフ・バレエ)
5:『マズルカ』
(1970年/スクリャービン作曲/ゴレイゾフスキー振付/マクシーモワ出演)
6:『ラ・ペリ』
(1983年/ブルグミュラー作曲/ティモフィーエフ振付/クナコワほか出演/キーロフ・バレエ)
7:『メロディー』
(1980年グルック作曲/メッセレル振付/コンドラチェヴァ、リエパほか出演/ボリショイ・バレエ)
8:『バヤデルカ』
(1976年ミンクス作曲/プティパ振付/パヴロワ、ゴルデーエフほか出演/ボリショイ・バレエ)
9:ドン・キホーテより『ジプシーの踊り』
(1970年/ジェロビンスキー作曲/ゴレイゾフスキー振付/ヴァラモーワほか出演/ボリショイ・バレエ)
CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞。ガラ物って、全幕を知らないと本当の意味で楽しめないので、あまり好きじゃないのですが、これは知ってる演目が結構あったので、楽しめました。見ごたえがあったのはマイヤ・プリセツカヤの『瀕死の白鳥』。あの腕の動きは、素晴らしい。でもやはり、今まで観た中で、一番の『瀕死の白鳥』はジョルジュ・ドン。彼の腕は、本島に凄かった。あと、2番目に収録されているボリショイのマクシーモワ、ワシーリエフの『ドン・キホーテ』も凄かった。とくにバジル。パーフェクトと言っても過言ではないかもしれない。素晴らしい踊りでした。最後に収録されていた『ドン・キホーテ』のジプシーの踊りも迫力がありました。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 23:40:50│
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