メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ドキュメンタリー『ヴィオレットとミスターB』-

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2005年04月02日(Sat)

ドキュメンタリー『ヴィオレットとミスターB』

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ドキュメンタリー『ヴィオレットとミスターB』
Violette et Mr B.
【製作】 2001年  フランス語(※一部英語)
【出演】 ヴィオレット・ヴェルディ、エリザベット・プラテル、ニコラ・ル・リッシュ、マーガレット・イルマン、ウラジーミル・マラーホフ、ローラン・プティ、モニク・ルディエール、イザベル・ゲラン、エリザベット・モーラン、ルシア・ラカッラ、シリル・ピエールほか

映像は日本では市販されていないようですが、Side B-allet / Yuki's Web Page(ゆうさんのサイト)のブログ記事で教えてもらった情報によると、Amazonフランスでは、「ルディエール・オ・トラヴァーユ:鳥のように」とカップリングしたDVDをEUR 25,00にて取り扱っているそうです。


CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを鑑賞。ミスターBとは、バランシンのことなんですね。ヴィオレットさんの指導のもと、バランシン作品を踊る練習をするオペラ座のエトワールがたくさん(エリザベット・モラン、イザベル・ゲラン、モニク・ルディエール、エリザベット・プラテル、ニコラ・ル・リッシュ)出てくるのがオペラ座ファンとしては、とてもとても嬉しい映像でした。最後のABTの2名(マーガレット・イルマン、ウラジーミル・マラーホフ)は、私としてはオマケでした。豪華なオマケですけどね。(笑)
それにしてもこのヴィオレットさん、喋る、喋る。うるさいぐらいに喋る。かつての名バレリーナというよりも、紛れ込んだ近所のオバちゃん状態。しかも思い出話が半分。レッスンを受けるダンサーも、あのお喋りに付き合わされるのはウンザリしてるんじゃないか?と思うぐらい。イザベル・ゲランは、絶対、ウンザリしてそうな雰囲気だった。でも、そんな燐としたイザベル・ゲランがステキでした。そして、やはり、一番ツボにハマったのは、ニコニコとオバちゃんの思い出話を聞いているニコラ・ル・リッシュ、超カワイイ。ニコラって、絶対性格良さそうだ。姐さんエトワール(ギエムや、プラテル)からご指名を受けて踊っているあたりも、そんな気がする。ニコラの踊りというとズッシリとした重みのある野獣系の力強い印象で、それほど好みではないと思っていたのだけれど、この映像では、プラテルとのパ・ド・ドゥの練習だったので、とても優しい踊り。こういう変身ぶりが、妙に楽しくて注目しはじめています。ニコラの大きな体で、プラテルを支える姿は、非常に頼もしくてカッコよかったです。そして、ニコラの手(指先)が、思いのほか繊細で美しいことを発見。やはりオペラ座のエトワールって、ステキだ。髭面でもステキだ。 出てくるどのダンサーも本当にステキでしたが、とくにルシア・ラカッラが思った以上に美しくてステキでした。練習用というより舞台衣装?ってぐらい華やかな衣装を着ていたからかもしれませんが・・・。
 ABTの二人に指導する際は、ヴィオレットさんは英語で喋っておられましたが、英語でも、喋る。喋る。マラーホフは、私の中では、すっかりオネエキャラ定着。私の中では、男性ダンサーというよりも、もはやバレリーナの部類に分類してしまいそうなほど、素敵カワイイ(このニュアンスわかります?)。顔はともかく、スタイルだけは、とびっきり美しい。途中から、マラーホフが短パン姿になったときは、お尻と脚の境目のなさに、ビックリ。人間、あそこまでヒップアップってできるのねー。本当に脚が長いというか、お尻がないというか、素晴らしき筋肉でした。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:50:03│
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