メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-マーク・モリス・ダンス・グループ『ハード・ナット』-

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2005年03月29日(Tue)

マーク・モリス・ダンス・グループ『ハード・ナット』

カテゴリー:コンテンポラリー・ダンス記事編集

マーク・モリス・ダンス・グループ『ハード・ナット』The Hardnut
【出演】マーク・モリス・ダンス・グループ、 クラリス・マーシャル、 マリアンヌ・ムーア、ティナ・フェーラント、 バリー・アルターマン、 ペーター・ウィング・ハーレイ ほか
【振付&演出】マーク・モリス
【音楽】ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
【原作】E.T.A.ホフマン
【指揮】シルヴァン・カンブルラン
【演奏】モネ王立劇場管弦楽団
【制作】1991年 約1時間30分
6302914345Hard Nut
Wea/Atlantic/Nonesuch 1992-12-15

by G-Tools


CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞。「ハード・ナット」って何?音楽がチャイコフスキー?、どんな作品なんだろう?と気になって観たのですが、音楽もストーリーもクラッシックの「くるみ割り人形(ナッツ・クラッカー)」そのものでした。現代風にアレンジした「くるみ割り人形」というほど、現代的でもなかった気もしますが、1991年に発表された作品らしいので、当時だったら衝撃的だったのでしょうか?マーク・モリス・ダンス・グループというのは、アメリカのダンスグループなんですかね?バレエ団ではないのだよね?恰幅のよい、ふくよかなダンサーが多かったので驚きました。バレエというよりミュージカル的なダンスで、ダンサーのレベルも含めてマシュー・ボーンの「くるみ割り人形」に似た雰囲気のある作品でした。(でもマシュー・ボーン版のほうが、まだ楽しめたけど。)美しく踊られているバレエが観たい私としては、彼らの踊りは「美」を全く追求していないので、全然観ごたえを感じられなかったです。求めているものが違うから、仕方がないですが、男性ダンサーの踊りの型のなさに唖然。美しくなさすぎる・・・・・。(涙)印象的だったのは、雪の王国の場面のコール・ド・バレエ。ダンサー1人1人が粉雪(?)をジャンプの度にまき散らす演出が激しい。粉の応酬で面白かった。後片付けがたいへんそうですが・・・・。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:00:01│
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