メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-パリ・オペラ座『祭りの夜』-

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2005年03月25日(Fri)

パリ・オペラ座『祭りの夜』

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パリ・オペラ座『祭りの夜』 soir de fete
【振付】レオ・スターツ
【音楽】ドリーヴ
【指揮】エマニュエル・ヴィヨーム
【出演】カリン・アヴェルティ、ジョゼ・マルティネズ、ジェレミー・ベランガールほかパリ・オペラ座バレエ
【収録】1997年 パリ・オペラ座ガルニエ宮

CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞。30分ちょっとの短い作品で、ストーリーは、ほとんどないような感じ。ただ、主役の二人と男性3名、女性複数が、入り乱れて楽しそうに踊っているという、まさしく「祭りの夜」といった感じの作品でした。女性陣は、チュチュではなく、膝丈のフレアー系のドレスロマンチック・チュチュ?)で踊っているのですが、私は、このタイプのドレスでの踊りが大好きなので、とても楽しめました。おまけに振付は、素早い脚の動きが命の足技がけっこう利いている。これも私好み。カリン・アヴェルティは、回転系の技がとても美しい。軸がまったくズレないし、見ていて気持ち良いです。ジョゼ・マルティネズは、頭の形以外は、相変わらずクセのない、アクのない、嫌味のない、ノーブルで綺麗な踊りを披露してくれていました。ジョゼ・マルティネズというと、あまりにもアクがない優しい踊り故、今まであまり印象に残らない踊りだなーと思っていたのですが、やはり優雅で安心して観ていられるし、オペラ座のエトワールらしい手堅い踊り手だと思います。余談ですが、ドキュメンタリー映画「エトワール」のときに舞台袖での印象がとても感じがよくて、性格も良さそうだったので、そのへんも好感度アップに繋がっています。ドキュメンタリー映画「エトワール」では、心臓病を持っていると言っておられましたが、本当かよ?と思うぐらいに今回も元気に飛び跳ねておられました。3人の男性ダンサーのアンサンブルもとても素晴らしかった。キャスト名がわからなかったのですが、最初に真中にいたのはジェレミー・ベランガールかな?ジェレミー・ベランガールって跳躍がすごいんだよねー。なので、勝手に彼だろうと思って、御機嫌で眺めておりました。あとの2名の男性もステキな踊りでしたけどね。女性の女性陣もたいへん美しかったです。出演者全員が揃ったフィナーレの群舞のときも一糸乱れぬ統一感は、さすがパリオペラ座です。やっぱりパリオペラ座大好き!と実感いたしました。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 23:24:23│
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