メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-『“風花""KAZAHANA - snow from the blue sky -』-

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2005年03月18日(Fri)

『“風花""KAZAHANA - snow from the blue sky -』

カテゴリー:コンテンポラリー・ダンス記事編集

『“風花""KAZAHANA - snow from the blue sky -』
【構成・演出・振付・美術・衣裳・照明 】勅使川原三郎
【出演】 宮田 佳、佐東利穂子、吉田梓、大野千里、クリストフ・ドッズィー、ブルーノ・ペレ、バスラフ・クーニェス、ホセ・ティラード、ブリス・デソルト、ジュナイド・ジェマル・センディ
【収録】2005年2月5,6日 新国立劇場・中劇場にて収録 3月 13日(放送時間 22:00~0:15)

NHK教育「芸術劇場」にて放映されていたものを録画鑑賞。勅使河原氏の説明によると

「晴天の空に舞う小雪に想を得て、“突発的な時間のもつ普遍性”を描く作品」

だそうだ。勅使河原三郎というと、先日「バウンド〔縛られた男〕」を見て、さっぱり理解できなかったので、今回の作品もかなり諦めモードで鑑賞したのだけれど、今回の作品は、一応最後まで鑑賞することができました。意図するところは、案の定サッパリ理解できておりませんけれど、いわゆるクール(≒カッコイイ、オシャレ)な舞台でした。まず、舞台セットがモノトーンで、とてもモダンでシンプル。そんなセットの中で、ダンサーたちもモノトーンのシンプルな衣装でエネルギッシュに踊る。一人一人の動きは、どこかやや壊れたような動きでありながら、集団になると、妙なハーモニーというか、統一感を感じる不思議なダンスでした。今年のAMPの「SWANLAKE:白鳥の湖」でザ・スワンを踊るダンサーのうちの一人のホセ・ティラードも出演(短パン姿のダンサー)していました。印象的だったのが女性ダンサーたち。男性と対等に激しい踊りをこなしていて迫力がありました。でも、やはり、コンテンポラリー・ダンスは私には抽象的すぎて得意なジャンルではありません。
スレッドテーマ:コンテンポラリーダンス ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 23:53:00│
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