メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-勅使川原三郎『バウンド [縛られた男]』-

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2005年03月17日(Thu)

勅使川原三郎『バウンド [縛られた男]』

カテゴリー:コンテンポラリー・ダンス記事編集

勅使川原三郎『バウンド [縛られた男]』Bound
【振付】勅使川原三郎
【原作】イルゼ・アイヒンガー
【出演】勅使川原三郎(縛られた男)、コリンナ・ハルフォウク(女)、ホセ=マリア・ティラド・ネヴァド(狼)、イルゼ・アイヒンガー(語り部)
【音楽】ディミトリ・ショスタコーヴィチ『弦楽四重奏曲第13番変ロ短調/第14番嬰へ長調/第15番変ホ短調』
【演奏】フィッツヴィリアム弦楽四重奏団 
【制作】2002年、約47分

CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞。勅使河原三郎を初めて観た。ドイツ語のナレーションで始まり、いきなり画面は屋外へ。縛られて横たわっている男(勅使河原三郎)が草むらでピクピクしている。そんなシーンが、延々続き、10分ほど見て、もうこれ以上は、カンベンしてください!と頭を下げたくなってしまった。コンテンポラリーダンス鑑賞初心者&アホな私には、ある意味拷問に近い時間でした。いつか、この芸術性を理解できる日がくるのかしら・・・・。(遠い目)。「芸術」の定義の奥深さみたいなものを感じました。
スレッドテーマ:コンテンポラリーダンス ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 23:06:10│
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