メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-NHK「BSふれあいホール」“身体表現に挑む~雅楽とバレエのコラボレーション~”-

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2005年03月12日(Sat)

NHK「BSふれあいホール」“身体表現に挑む~雅楽とバレエのコラボレーション~”

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

NHK「BSふれあいホール」
“身体表現に挑む~雅楽とバレエのコラボレーション~”
2005年3月11日、NHK-BS2,NHK-ハイビジョンにて放映
【出演】東儀秀樹、上田遥、上野水香
【司会】服部真湖
◆「光降る音」
   演奏:東儀秀樹
   振付:上田遥
   踊り:上野水香
◆「ひこぼしの涙」
   演奏:東儀秀樹
   振付:上田遥
   踊り:上野水香

2005年3月11日、NHK-BS2,NHK-ハイビジョンにて放映されていたものを録画鑑賞しました。 雅楽とバレエって相性が良いのですね。新発見でした。「光降る音」も「ひこぼしの涙」もとても良かったです。東儀秀樹さんの音楽をじっくり聞いたのは初めてだったのですが、とても素敵でした。「光降る音」での笙の音色は、どこかパイプオルガンの響きにも似ていて、教会音楽を聴いたときに感じるような神聖さみたいな厳かな空気が、かんじられ、それを鳳凰と重ねてふりつけていたダンスも神聖さに満ちていて素敵でした。そんな音楽に合わせて踊る上野水香さんは、本当にスタイル抜群ですね。鳳凰の羽をみたてたようなフリルのついたワインレッドのレオタード姿が燐としていて素敵。動きの少ない静かな踊りでしたが、彼女手足の長いスタイルのよさがとても生かされていた振りでした。「ひこぼしの涙」もせつないメロディで、そのせつなさをバレエで上手に表現されていたように思います。ステージが狭いので、ジュテは、やりにくそうに見えましたが・・・・。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:32:50│
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