メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ウィーン・フィル・ニューイヤー・バレエ「ポルカ:無邪気ないたずら」-

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2005年03月09日(Wed)

ウィーン・フィル・ニューイヤー・バレエ「ポルカ:無邪気ないたずら」

カテゴリー:ウィーン国立バレエ記事編集

ウィーン・フィル・ニューイヤー・バレエ Vol.4
Ballet from New Year Concert
【出演】ウィーン国立歌劇場バレエ団、ウラジミール・マラーホフ
【振付】ゲルリンデ・ディル、レナート・ザネッラ
【演目】J.シュトラウスⅡ世:トリッチ・トラッチ・ポルカ、他
【演奏】ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
【指揮】ヴィリー・ボスコフスキー、ロリン・マゼール、メータ、カラヤン
【制作】1990年、1994年、約32分 (※マラーホフが踊っていたのは4分だけ)

CS放送(クラシカ・ジャパン)にて鑑賞。約32分の中の一番最初の部分の「ポルカ:無邪気ないたずら」を男性2人が、明るい曲にあわせて踊っておりました。そのうちの一人が、ウラジミール・マラーホフ。マラーホフの踊りに、注目して拝見しましたが、手足が長いので、美しい踊りが映えますね。コミカルで、かつ軽やかにに楽しそうに踊っていて、とてもステキでした。スタジオ収録ですが、全身がしっかり写っていたので、十分満足です。最後に二人で小突きあいしながら消えていくあたりがカワイイ感じでした。これ、収録年は、1994年なんですかね?クラシカの番組表では大雑把にしか記載されておらず、よく判りません。もうひとりのダンサーの名前も不明。
なお、Vol.1~4まで、一応目は通しましたが、「ポルカ:無邪気ないたずら」の部分以外は、ウィーンの各名所でちんたらちんたらワルツを踊っていたりする古めの映像ばかりだったので退屈でした。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 19:40:45│
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