メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-パリ・オペラ座バレエ学校公演 『コッペリア』-

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2005年06月30日(Thu)

パリ・オペラ座バレエ学校公演 『コッペリア』

カテゴリー:パリ・オペラ座バレエ記事編集

パリ・オペラ座バレエ学校公演『コッペリア』全2幕 COPPELIA
【振付】アルチュール・サン=レオン
【演出・振付】ピエール・ラコット、クロード・ベッシー
【音楽】レオ・ドリーブ
【出演】 カリーヌ・ジザンダネ(スワニルダ)、マチュー・ガニオ(フランツ)、ピエール・ラコット(コッペリウス) 、パリ・オペラ座バレエ学校
【収録】2001年4月 パリ・オペラ座ガルニエ宮 約67分
<パリ・オペラ座バレエ学校公演>コッペリア*バレエ音楽<パリ・オペラ座バレエ学校公演>コッペリア*バレエ音楽
パリ・オペラ座バレエ


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北米版インポートDVDは、リージョンフリーとの噂です。
(※あくまで噂ですので購入は自己責任でお願いします。)
Coppelia (2001)Coppelia (2001)
DELIBES / GIEZENDANNER / GANIO / LACOTTE

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CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを鑑賞。市販されているDVDと中身は同じだと思います。このアヴリーヌ版とやらは、スワニルダの一人舞台ですね。フランツも含め、それ以外のキャストの見せ場が少ない・・・・。スワニルダのワンマンショー状態です。バレエ団付属のバレエ学校の公演(?)なので、やはり若々しいというか、初々しいというか、幼い踊りですね。コール・ド・バレエあたりは、まだまだ甘いなぁ・・・。(って、言ってる私は一体何様?)でも、この中に、まだまだ未来のオペラ座を背負って立つエトワールが生まれるかもしれないんだなーと暖かい目で見守ってあげることにします。なんせ、この公演でフランツを踊っていたマチュー・ガニオはエトワールになっちゃいましたし。まだまだ磨かれきれていない原石がたくさんあるかも。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:00:20│
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