メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-『マルグリットとアルマン(椿姫) 』-

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2005年03月01日(Tue)

『マルグリットとアルマン(椿姫) 』

カテゴリー:ガラ・小作品集・ダンサー特集記事編集

『マルグリットとアルマン(椿姫) 』
Marguerite et Armand
【出演】
マルグリット:シルヴィ・ギエム  
アルマン:ニコラ・ル・リッシュ
アルマンの父:アンソニー・ダウエル
マルグリットとアルマン (椿姫)マルグリットとアルマン (椿姫)
シルヴィ・ギエム、ニコラ・ル・リッシュ、アンソニー・ダウエル


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


DVDを鑑賞。ヌレエフ&フォンティーンの「マルグリットとアルマン」の映像をチラっと見たことがあって、全部見たいなーと思っていた折に、ギエム&ル・リッシュの「マルグリットとアルマン」期間限定の廉価版DVDが、さらに値引きされて叩き売られていたのを発見し、嬉しがって購入し鑑賞したのですが、購入したことを後悔しております。(こんなことなら、隣に並んでいた同じ値段のキーロフの「海賊」を買えばよかったぜぃ・・・。)基本的に、スタジオ収録のバレエは嫌いなのですが、そういった個人的嗜好を抜きにしても、バレエ映像としては、カメラワークが劣悪な部類に入るのではないでしょうか。撮影責任者、出て来い!って気分です。まず、全体的にギエムのための映像ですね。ル・リッシュの扱いが低い・・・・。しかもギエムも顔のアップばかりで、手足や体全体が全然写ってないんですよ。しかもギエムも、けっこうアップが辛いお年頃の映像のような気が・・・。ル・リッシュなんて、もっと悲惨。いきなりアルマンの登場シーンで、背中のアップだけでカメラの焦点は遠くにいるギエムに合わせてあるという状態ですから・・・。ギエムの横でかろうじてフレーム枠スレスレで写ったダウエルの流し目は、アップで嬉しかったけど、ル・リッシュ目当てで購入したDVDだっただけに、かなりガッカリさせられました。廉価版のそのまた安売りとはいえ、全体として、作品自体の時間が短いだけに(正味20分程度か?)、このカメラワークだとコストパフォーマンス的にもかなり疑問が残るDVDです。ただ、面白かったのは、特典映像。練習風景など、素顔のダンサー(ギエムの尻に敷かれているル・リッシュ)を垣間見れたあたりは面白かった。幕が下りて、ニコラが御機嫌で「今日のほうが僕は良かったよ!」と言うと、速攻ギエムにダメ出しされているあたりとか、妙に微笑ましかったです。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:37:01│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。