メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-雑誌 「marie claire」2月号(首藤康之)-

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2005年12月27日(Tue)

雑誌 「marie claire」2月号(首藤康之)

カテゴリー:書籍・雑誌記事編集

雑誌 「marie claire」2月号(Fev 2006 no.33)
2005年12月20日(株)アシェット婦人画報社 より発売
人生の輝きに乾杯!第四章:首藤康之
「ダンスは、僕にとって人生そのもの」(記事2ページ)
マリ・クレール オンラインにて、首藤さんのサイン入りシャンペン(ヴーヴ・クリコ イエロー・ラベル)のオークションも開催中。
記事は見開きで2ページ。片面は顔写真のアップです。マリ・クレール オンラインでも記事ページの写真の縮小版が掲載されています。無精ひげ面なのに、妙にカッコイイ首藤さん。モノトーンの写真が渋くてステキでした。衣装はルイ・ヴィトン。記事の内容は、オンラインの記事にもあるとおり、《ベジャール=ディアギレフ》公演の宣伝、インタビューの内容は、「トーリ」の話だとか、首藤さんにとってのベジャールの存在だとか、今までのレパートリーを封印し、東京バレエ団を退団した理由、子供たち向けのバレエレッスンの話などが、手短に語られておりました。インタビュー記事を読むと、いつも通りバレエを愛する首藤さんの情熱がひしひしと伝わってきます。いつまでも疑問を持ち続けて前進しつづけていきたいという前向きなコメントを、そっくりそのまま応援しております。《ベジャール=ディアギレフ》公演も楽しみ。なお、12月17日の朝日新聞の記事によると、大阪では、首藤さんはディアギレフ・プロで「ペトルーシュカ」と「牧神の午後」、ベジャール・プロで「ペトルーシュカ」と「ギリシャの踊り」を踊るとのこと。「ペトルーシュカ」は両方なんですね。その他では、「薔薇の精」は、木村和夫さんが、「ボレロ」は上野水香さんが踊られるそうです。このへんの詳しいことは http://www.osaka-festival.comをご参照ください。
それにしても、首藤さんのサイン入りシャンペン(ヴーヴ・クリコ イエロー・ラベル)のオークション、最終落札価格はいくらになるんでしょうねー。興味津々。
banner_04.gif
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:38:12│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。