メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-『バレエ・ボーイズ~ロイヤル・バレエ裏日記』#1~#4 -

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2005年02月14日(Mon)

『バレエ・ボーイズ~ロイヤル・バレエ裏日記』#1~#4

カテゴリー:英国ロイヤルバレエ記事編集

『バレエ・ボーイズ~ロイヤル・バレエ裏日記』#1~#4
【出演】ウィリアム・トレヴィット、マイケル・ナン、アンソニー・ダウエル、他、ロイヤルバレエ団の人々

CS(シアター・テレビジョン)にて放映されていたものを鑑賞。ロイヤル・バレエのゴタゴタした出来事の裏側をバレエ団員であるウィリアム・トレヴィットとマイケル・ナンが撮影したもの。華やかな舞台の裏は、案外地味で、経済的にはとても厳しい現状であることが、痛々しいほど伝わってくる。パリ・オペラ座のドキュメンタリー映画『エトワール』を観た印象と比べると、ロイヤルバレエって、なんだかプリンシパルもファースト・ソリストも垣根なく、なんだか団員が和気藹々としていてピリピリした感じがなさそうに思えたのですが、それはカメラを回しているのが同じ団員だからなのかな?スターダンサーも結構顔をだしていました。イレク・ムハメドフさんは、素顔を観たら、かなり強面でイカツイですね。舞台で王子を踊っている人とは思えない風貌・・・・。。あと、すっかりリストラ推進係みたいな役どころで憎まれ役状態だったアンソニー・ダウエル。見た目が好々爺だっただけになんだか気の毒。彼にも彼の立場があるのよね・・・・。それにしても引退宣告はある日突然言い渡されるんですね。30台半ばで、三行半ですか。その後の生活を心配してしまいます。パリ・オペラ座みたいに定年制度(女性40歳、男性45歳)とかじゃないのかしら?プリンシパルの中のプリンシパルみたいな、スターダンサー(ダーシー・バッセルやジョナサン・コープなど)にはリストラも関係なさそうでしたから、ダンサーのレベルによって扱いも違うのかもしれません。そう考えるとシビアな世界ですね。引退公演は、かならず男性は女性の格好をするというのには驚きました。遊び心のあるバレエ団なんですねー。遠くから見たら、あのリラの精が、まさか男性だとは気がつかないと思います。それにしても、あんな大きいサイズのチュチュがよくもあったものですね。メイクさんの腕前にも驚きました。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 21:55:00│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。