メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ『ジゼル』-

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2005年02月05日(Sat)

国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ『ジゼル』

カテゴリー:その他ロシアのバレエ記事編集

国立サンクトペテルブルク・アカデミー・バレエ『ジゼル』GISELLE
【音楽】アドルフ・アダン
【振付】ジュール・ペロー、マリウス・プティパ
【芸術監督】ユーリー・ペトゥホフ
【出演】マリヤ・ヤクシャーノワ、アレクセイ・ペトロフ、エゴール・イワノワ、ベロニカ・リジコーワ
【収録】2003年10月 杜のホールはしもと

CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞。うーーーーん・・・・。(絶句)。これは、いただけない。とにかく踊ってるダンサーが下手。あまりに水準の高いバレエ映像を見すぎたせいで、目が肥えてしまった私が悪いのか?一般的には、これは普通以上なんでしょうかね?とくにコール・ド・バレエが、超悲惨。アラベスクが、素人目にみてもフラフラしてるし(フラフラというよりも、グラグラ)、アルブレヒトの踊りもヘロヘロ。唯一健闘していたのがジゼルぐらい。ジゼルの踊りは、美しかったです。ちなみに、この『ジゼル』は、ウィリーたちに追い詰められたアルブレヒトが、夜明けの鐘の音に救われたところに、大公とバチルド姫が登場するという古き佳きロマンティック・バレエの雰囲気を漂わすヴァージョンだそう。ダンサーのレベルがもうちょっと良ければねぇ・・・・。

スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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