メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-マルセイユ・バレエ団『こうもり』-

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2005年08月23日(Tue)

マルセイユ・バレエ団『こうもり』

カテゴリー:マルセイユ・バレエ記事編集

マルセイユ・バレエ団『こうもり』
Roland Petit's LA CHAUVE-SOURIS
【出演】ジジ・ジャンメール(ベラ)、デニス・ガニオ(ヨハン)、ルイジ・ボニーノ(ウルリッヒ)、マルセイユ・バレエ団、マルセイユ舞踊学校の生徒たち
【振付&演出】ローラン・プティ
【装置】ジュリオ・コルテッラーチ
【衣装】フランカ・スクヮルチャピーノ
【音楽】ヨハン・シュトラウスⅡ世
【編曲】ダグラス・ガムリー
【指揮】グンター・ノイホルド
【演奏】マルセイユ歌劇場管弦楽団
【収録】1979年マルセイユ歌劇場

CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞。とても楽しい作品でした。全く同じプティ版で、アレッサンドラ・フェリとマッシモ・ムッルがベラとヨハンを踊ったミラノ・スカラ座の「こうもり」を先に観ていたんですが、私は、こちらのジジ・ジャンメールとデニス・ガニオがベラとヨハンを踊った「こうもり」の方が好きです。単純に、マッシモ・ムッルよりもデニス・ガニオのほうが好きっていうのも多いに関係していますが、ヨハンなデニス・ガニオは、本当にステキなんですよ。ジジ・ジャンメールのベラも最初は夫に見向きもされない妻で、途中からの大変身によって、夫を振り向かせるという部分にとても説得力がありました。なんせ、前半しっかり出し惜しみしていたあの脚線美を披露してくれますから。(笑)フェリのベラは、最初からカワイイので、夫に振り向いてもらえないこと自体に説得力がなかったのよねー。というわけで、「こうもり」は、こっちの映像のほうが古いけれど好みです。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:16:13│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。