メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ローラン・プティ『パリジアナ』 -

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2005年01月29日(Sat)

ローラン・プティ『パリジアナ』

カテゴリー:マルセイユ・バレエ記事編集

ローラン・プティ『パリジアナ』  
【振付】ローラン・プティ(エドモン・シャルル・ルーのアイデアによる)
【装置】ベルナール・ヴェザ&チャールズ・マーティのアトリエ
【衣装】ERTE、イヴ・サン=ローラン
【音楽】ミヨー、ストラヴィンスキー、サティ、ラヴェル、プーランク、ゲーンズブール、バーリン、ガーシュウィン他
【音楽監督】ジョルジュ・ラボル
【出演】ジジ・ジャンメール、デニス・ガニオ、ルイジ・ボニーノ、ジャン=シャルル・ジル、マルセイユ・バレエ団
【制作】1980年

CSで放映されていたものを録画鑑賞。これは、バレエではなくて、レビューというのだそうです。とりあえず、"歌も歌える脚の美しい我が妻(ジジ)”を見せたいためにプティが作った"妻バカ作品”ですから、この二人のラブラブっぷりを微笑ましく見守ってあげましょう。ジジ・ジャンメールが「私、実は歌も歌えるのよー」と自慢げに、そして相変わらずの脚線美を得意げに披露しながらチャーミングに歌って踊っています。踊るといっても、ポワントで立って歩いてるだけでしたけど・・・。観終わったら「パリジアナ~♪」とくちずさんでしまうことでしょう。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:50:48│
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