メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-マルセイユ・バレエ『シラノ・ド・ベルジュラック』-

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2005年01月28日(Fri)

マルセイユ・バレエ『シラノ・ド・ベルジュラック』

カテゴリー:マルセイユ・バレエ記事編集

ローラン・プティ『シラノ・ド・ベルジュラック』Cyrano De Bergerac
【出演】デニス・ガニオ(シラノ)、イヴリン・デスター(ロクサーヌ)、ピエール・ボワッセリー(クリスティアン)、ルイジ・ボニーノ、ミレーユ・ブルジョワ、セルジュ・ベンナタン、マルセイユ・バレエ団
【原作】エドモン・ロスタン
【振付&演出】ローラン・プティ
【装置&衣装】エツィオ・フリジェリオ
【音楽】マリウス・コンスタン
【指揮】]ジャック・バジール
【演奏】マルセイユ歌劇場管弦楽団
【収録】1978年マルセイユ歌劇場

CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞。初めてデニス・ガニオの踊りを見ました。いやはや、カッコイイ・・・・・・・。なんせスタイルが良いし、その上、キレのある踊り。軸のズレないピルエットが美しいし、一瞬にして眼を奪われてしまいました。しかし、シラノがこんなにカッコ良くていいのだろうか?という疑問もなきにしもあらず。付け鼻をしているのだけれど、そんなもの気にならないぐらいにカッコ良すぎるんですけど・・・?最初からクリスチャンが霞んでいます。ロクサーヌは、一体どこを見てるんだかと思わせるぐらいに、シラノの独壇場。まあ主役はシラノなわけですから、これでいいのかもしれないけれど、ここまで出て来た瞬間からシラノがカッコイイと、クリスチャンのルックスにコンプレックスを持っているシラノという図式が成り立たず、物語の説得力や切なさの部分が物足りない気もします。(苦笑)デニス・ガニオに見とれてしまっているのは私だけかなと思ったら、一緒に見ていた母も「シラノが、カッコよすぎる。これじゃ、最初からシラノを選ぶわよね。」と言ってたので、たぶん誰が見ても、シラノがカッコイイと思うはず。男性の群舞が迫力があって見ごたえがありました。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 19:52:56│
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