メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ローラン・プティ『若者と死』-

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2005年01月15日(Sat)

ローラン・プティ『若者と死』

カテゴリー:マルセイユ・バレエ記事編集

ローラン・プティ『若者と死』
Le Jeune Homme at la Mort
【出演】ルドルフ・ヌレエフ、ジジ・ジャンメール
【原作】ジャン・コクトー
【振付&演出】ローラン・プティ
【音楽】J・S・バッハ:パッサカリアとフーガ ハ短調BWV582
【演奏】ピエール・マリシャル(オルガン)
【収録】1966年、約20分
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CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを鑑賞。上半身裸で、ジーンズをはいて、若者が魔性の女に誘われ、苦悩しつつ死を選ぶという物語をバッハの音楽に合わせてバレエで表現している短い作品。この作品自体を最初に見たのは、映画『ホワイトナイツ』でバリシニコフが踊る『若者と死』でした。今回の映像では、ルドルフ・ヌレエフが踊っています。私にとっては、この作品が、踊っているヌレエフを見た最初の映像でした。バリシニコフも情感豊かに踊っていた印象だったけれど、ヌレエフもかなり苦悩を情感豊かに表現していました。あの有名な床に上半身をくっつけたまま倒立するポーズも決まっておりました。魔性の女はジジ・ジャンメール。相変わらず脚線美自慢のような衣装でそれっぽい振りで、脚を強調しておられます。まあ本当に美しい脚だから、いいんですけどね。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:35:06│
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