メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-AMP「ザ・カーマン」-

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2004年11月08日(Mon)

AMP「ザ・カーマン」

カテゴリー:AMP(マシュー・ボーン)記事編集

AMP「ザ・カーマン」The Car Man
アドヴェンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ
【振付】マシュー・ボーン
【配役】ルカ: アラン・ヴィンセント
    ラナ: サラン・カーテン
    アンジェロ: ウィル・ケンプ
    リタ: エタ・マーフィット
    ディノ: スコット・アンブラー
                 
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WOWOWで放映されていたものを録画したまま1年近く放置していたのですが、ウィル・ケンプが映画「ヴァン・ヘルシング」に初出演した折に、慌てて思い出したように鑑賞。ビゼーの「カルメンCARMEN」の音楽に乗せて、物語の設定を50年代(?)のアメリカの自動車修理工場に置き換えてあるスタジオ収録モノ。スタジオ収録モノは、あまり好みではないのだけれど、これは、そこそこ面白かったです。まずタイトルCARMENを、CAR MANともじったセンスに脱帽。登場人物の衣装なんかも、マーロン・ブラント風だったりしているあたりも面白い。「カルメン」では、カルメン(女)は、ドン・ホセ(男)とエスカミーリョ(男)を翻弄するわけですが、この「カーマン」では、ルカ(男)が、ラナ(女)とアンジェロ(男)を翻弄するという、バイセクシャルな人物として描かれています。いじめられっこで、ホモセクシャルへと走る青年アンジェロを演じたのが、ウィル・ケンプでした。マシュー・ボーンの作品に共通して言えることですが、あまりバレエだと思って見ないほうがいいですね。バレエ的なダンスというよりは、ミュージカル的なダンスでした。エンターテイメント性は高いと思うので、バレエに馴染のない人でも楽しめそうな雰囲気でした。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:15:10│
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