メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-マシュー・ボーンの『くるみ割り人形』-

スポンサーサイト

カテゴリー:スポンサー広告記事編集

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
│posted at --:--:--│
2004年11月06日(Sat)

マシュー・ボーンの『くるみ割り人形』

カテゴリー:AMP(マシュー・ボーン)記事編集

AMP(アドヴェンチャーズ・イン・モーション・ピクチャーズ)『くるみ割り人形』Nutcracker
【振付】マシュー・ボーン

マシュー・ボーンのくるみ割り人形マシュー・ボーンのくるみ割り人形
ニュー・アドヴェンチャーズ チャイコフスキー


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

北米版インポートDVDは、発売元のサイト表記によるとリージョンALLとのことですが、添付されているパッケージ写真ではリージョン1と記載されているので、正確なリージョンは不明。ご購入は自己責任でお願いします。
Matthew Bourne's NutcrackerMatthew Bourne's Nutcracker
Tchaikovsky, Ward, Dancers of Sadler Wells


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


来日公演記念としてWOWOWで放映されたものの録画ビデオを鑑賞。内容は市販されているDVDと同じだと思います。これはジャンル的にはモダン・バレエなのですが、私の印象では、もはやバレエというより、ミュージカルといった感じでした。バレエという点では、出演者たちのダンスが素人目に見てもイマイチでした。だってクララちゃんも、くるみ割り人形(王子)も、やたらに骨太でずんぐり系体型で、動きが重く、華麗さに欠けているのだもの・・・・。私の求めているバレエではなかったなぁ・・・。ミュージカルだと思えば、マシュー・ボーンのキッチュな世界が広がる楽しいコミカルな舞台ではありました。ストーリーは、古典(オリジナル)の設定は、微妙に変えられていて、クララが孤児院で生活していたり、ドロッセルマイヤーが施設長だったりしますが、基本的なストーリーは同じでした。衣装もセットもキッチュでコミカル。バレエとしてはダンサーのレベルに物足りなさを感じますが、ミュージカルと思えば許せる作品でした。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 19:29:08│
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。