メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-カナダ・ナショナル・バレエ 『火の鳥』-

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2004年10月09日(Sat)

カナダ・ナショナル・バレエ 『火の鳥』

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カナダ・ナショナル・バレエ 『火の鳥』
【振付・演出】ジェームズ・クデルカ
【出演】
火の鳥 : グレータ・ホジキンソン
イワン王子 : アレクサンダー・アントニジェヴィック
ワシーリサ王女 : レベッカ・リムセイ
魔王カッチェイ : レックス・ハリントン
【製作】 2002年カナダ ロンバス・メディアとNHKの共同制作
【収録日】 2003年9月, スタジオ収録 (カナダ)

- CD音源 -
【管弦楽】キーロフ歌劇場管弦楽団
【指揮】 ワレリー・ゲルギエフ


NHK教育「芸術劇場」で放映されていたものを録画鑑賞。うーん、スタジオ収録なんですね。しかも、ご丁寧にCG処理までしてある。しかも中途半端なCGで安っぽい・・・・。こういう映像的特殊効果って、バレエには不要だと思います。逆に興ざめしてしまうのよね。どうも好きになれません。なので、どうも入り込めず、内容もすっかり忘れてしまったけれど、女性の踊りが美しかった記憶はあります。あと、魔王がデブでイヤでした。「悪」のオーラを踊りで表現してくれる人って、結構好きなのですが、この方からは、「悪」のオーラが感じられなかった。メイクだけが魔王ってかんじ。申し訳ないけれど。CD音源はゲルギエフだったんですね。

ストラヴィンスキー : バレエ音楽<火の鳥>全曲 (1910年版)、スクリャービン : <プロメテウス-火の詩>
B00005FG1Oサンクトペテルブルク・キーロフ管弦楽団 トラーゼ(アレクサンダー) ストラヴィンスキー

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:07:41│
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