メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-英国ロイヤル・バレエ『ギャラントリーズ』-

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2006年01月17日(Tue)

英国ロイヤル・バレエ『ギャラントリーズ』

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英国ロイヤル・バレエ『ギャラントリーズ』(ドキュメンタリー付)
Documentary&Performance of Galanteries
【振付・演出】 デヴィッド・ビントレー
【出演】レスリー・コリア、ブライオニー・ブラインド、フィオナ・チャドウィック、カレン・ベイシー、ジョナサン・コープ、アントニー・ダウソン、ブルース・サンソム、マーク・シルヴァー他、英国ロイヤル・バレエのダンサーたち
【美術】ジャン・ブレイク
【照明】ジョン・B.リード
【音楽】モーツァルト:ディヴェルティメント第7番ニ長調K205/セレナード第2番へ長調K101
【演奏】サドラーズ・ウェルズ・ロイヤル・バレエ管管弦楽団
【指揮】アイゼイア・ジャクソン
【収録】1987年11月リー・スタジオ(ウェンブリー、ロンドン)、約1時間10分

CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞しました。オリジナル映像は、英国のテレビ番組なのかな?前半がドキュメンタリー、後半が本編映像といった構成の1時間ほどのプログラム。「ギャラントリーズ」という作品自体は、1986年カナダのハノーヴァー万国博覧会で初演され、この番組は1988年正月番組として制作されたものだそうです。音楽はモーツァルトが10代で作曲したディヴェルティメントとセレナードで、18世紀の宮廷風ダンスのエッセンスを巧みに取り入れたクラシック調の優雅なバレエが楽しめるとのことでしたが、まさしくシンフォニック・バレエといった感じの踊りで、モーツァルトの音楽が視覚化されたような印象の目にも耳にも優しい雰囲気の作品でした。この映像のデヴィット・ビントレーは、まだまだ非常に若いのですが、作品へのコダワリは巨匠クラス。徹底してダメ出ししておられました。それでもその場の空気がとても明るく、みんな楽しそうにリハーサルしている風景が印象的でした。衣装なども、すべてビントレーのコダワリが反映されているそうです。この映像の女性の衣装はブルーグレーのシックな色合いのシフォン素材のドレスで、男性は同色の上着にグレーのタイツというシックな色調で統一されていましたが、とても上品で素敵でした。ところで、キャストにはアントニー・ダウエルと記載されていたのですが、それって、あのアンソニー・ダウエルさんのこと?どこにいたっけ?かなり目を凝らしてみていたつもりだけれど、全然見つけられませんでした。それとも同姓同名の別人さん?あまりにも気になったので、後日、クラシカ・ジャパンに問い合わせをしたところ、

英国ロイヤル・バレエ『ギャラントリーズ』の出演者情報ですが、ご指摘通り、正しくは「アントニー・ダウソン」でした。ご連絡いただきましてありがとうございます。

との返事をいただきました。やはり字幕が間違っていたようです。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:17:28│
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