メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-パリ・オペラ座の来日公演のチケット発売日-

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2006年01月20日(Fri)

パリ・オペラ座の来日公演のチケット発売日

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パリ・オペラ座来日公演「白鳥の湖」と「パキータ」のチケットの発売日が近づいてきましたね。会員枠や、プレオーダーは既に発売がはじまっていますが、一般のセット券は明日から、バラの一般発売は1月28日(土)10:00a.m.から発売開始です。楽天チケットでも取り扱いがあるようです。
気がかりなのは、2006年1月12日の段階で発表されたフランス本国のファンサイトさんによる来日キャスト情報で、ロットバルトのベラルビの名前が消えてしまっていること。

Odette / Odile : Gillot ou Letestu ou Moussin, remp. Cozette
Siegfried : Bart ou Le Riche ou Martinez, remp. Moreau
Rothbart : Romoli ou Paquette, remp. Phavorin
Pas de trois : Cozette + Gilbert + Carbone ou Daniel + Hurel + Thibault
4 Grands cygnes : Cozette + Ciaravola + Bellet + Laffon
4 Petits cygnes : Fiat + Froustey + Wiart + Zusperreguy

まあ、NBSの公式発表は依然としてそのままなので、当初の予定通りに来てくれることを祈りたいですが・・・。主催者側も、あれだけのチケット代をとるのだから、当初発表したままのキャストで公演を迎えられるように尽力してくれることを願います。


私は上京組なので、勤め人ゆえ週末集中鑑賞の予定。「白鳥の湖」は、ドキュメンタリー映画「エトワール」を見たときから、オデットはアニエス・ルテステュで見たい!と切望していたので、迷わずアニエス&ニコラ組。アニエスは、てっきりジョゼと組むもんだと思っていたし、ジークフリート王子の本命としては、ニコラとルグリとを予定していたので、最低でも3回の鑑賞を覚悟していたのだけれど、アニエスがニコラと組んでくれたこと、ルグリが「白鳥」にエントリーされなかったことで、ベラルビのロットバルトに期待しつつ、ジロ&ジョゼ組にもエントリー予定。「パキータ」は、本当はパスするつもりだったのですが、こっちにルグリを持ってこられたら、やっぱり行くしかないでしょ。リュシアンは、ルグリのために振付けられたと聞きますし、しかもちゃんと週末にルグリをエントリーしてくれているし、ルグリの古典全幕なんて、もうこの先を思うと貴重ですから、見れるときに見ておかないと・・・ということで、最終日のルグリ&オレリーでエントリー予定。あとは、直前で残席があって、懐に余裕があれば、もしくは、得チケが出たら追加しようという気分。

 ちなみに来月の「バレエの美神」のほうも、楽天チケットでは、まだチケットが余っているようです。こちらはカール・パケットが先日降板して代役がロモリになってしまい、演目も同じ「シルヴィア」とはいえ、ダルソンヴァル振付がノイマイヤー振付に変更されてしまいましたが、とりあえず、私はローラン・イレールさえ無事に来てくれれば文句は申しません。でも本音を言うと、ロモリが2回踊るなら、イレールに2回踊って欲しいところですが・・・。こちらも最終日のNHKホールにエントリーしているので上京します。というわけで、いよいよ、2006年の大イベント、パリオペ大出費が近づいてきて、妙にそわそわしはじめているので、ちょっと記事にしてみました。(笑)

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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