メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-雑誌『ELLE』3月号-

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2006年01月31日(Tue)

雑誌『ELLE』3月号

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ellejapon.jpg1月28日(土)発売 雑誌『ELLE』3月号 
総ページ数/376ページ(別冊付録付き) 特別定価600円
特集「ダンスが刺激的!」(カラー34ページ)
マシュー・ボーン、ジェレミー・ベランガール、ジュリエット・ジェルネズ、金森穣 ほか




例のごとく、立ち読みでサラサラっと見ただけですので覚えている範囲だけのコメントです。(記憶のあやふやな点はご了承&ご指摘ください。)
カラー34ページに渡ってダンスを特集しておりました。やはりダンス&バレエって今、ブームなんでしょうか?注目のダンサーや振付家、今年絶対に見逃せない公演、そしてダンスのある生活を満喫する女性たちを、ロンドン、パリ、ベルリン、LA、そして日本で取材したとのことで、まずはヴィクトリア・ベッカムを中心にイギリスを代表する振付家マシュー・ボーンが「雪の女王」をテーマに、オリジナルの誌上バレエを振り付けておりました。ヴィクトリア・ベッカムと踊っているのはAMPのダンサーでしょうかね。ヴィクトリア・ベッカムは、バレエ・ダンサーになりたかったとか。(あまりじっくり記事は読んでないのだけれど・・・。)誌上バレエといっても、ファッション雑誌の一面といった感じで、あまりバレエっぽさは漂っていませんでしたが、ファッション誌らしくオシャレな雰囲気でした。
 次いで、パリのオペラ座バレエ団の期待のカップルの紹介ということで、プライベートでもカップルだというパリオペのプルミエ・ダンスーのジェレミー・ベランガールとコリフェの女の子ジュリエット・ジェルネズによるパ・ド・ドゥを、パリの市街で撮影しておりました。一応衣装なのかもしれませんが、私服?とも思えるぐらいのとてもカジュアルな服装で、一応パ・ド・ドゥを踊ってるらしいのだけれど、これも、あまりバレエっぽさは出てなかった気がします。バレエっぽさだけでなく、パリ・オペラ座っぽさも、プロのダンサーっぽさも、垢抜け感も、あまり出てなかったような・・・。(汗)若いカップルがパリの町で仲良さそうに踊ってる図は、確かに微笑ましいのだけれど、この写真見て「あ、劇場でバレエを見てみたい!」とは思わないかも・・・・。とりわけS席25000円もするパリオペ来日公演の宣伝をするには、ちょっと弱いんじゃないかな。ところで気になったのですが、記事のあちこちで、Jerémie Belingard(ジェレミー・ベランガール)を、jeremie Belinger(ジェレミー・ベランジェ)と表記してあったのは誤植?ベジャール(bejart)さんの本名がベルジェ(Berge)ってのと同じように本名と芸名で使い分けてるわけでもないですよね?記事の中では、Aurelie Dupont(オレリー・デュポン)もカタカナで「オーレリ・デュポン」なんて書いてあったし、はいったいどこからきたの???なんて思ってしまいました。ちょっとELLEさん校正が甘い?
あとは、ベルリンからはダンスとアートの融合だとか、LAからはヒップホップの最新スタイル「クランプ」、そして日本からはコンテンポラリー・ダンス・シーンの今をリポートということで、金森穣さんがけっこう紙面を割いて紹介されていました。あと、小さいけれど、首藤康之さんと服部有吉さんのコラボの話題も首藤さんのボレロ写真付きで載っていました。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 22:58:01│
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