メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ボリショイ・バレエ『パッサカリア』 -

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2006年02月07日(Tue)

ボリショイ・バレエ『パッサカリア』

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ボリショイ・バレエ『パッサカリア』 Passacaille
【振付】 ローラン・プティ
【バレエ 】スヴェトラーナ・ルンキナ、ヤン・ゴドフスキー、
【音楽】『パッサカリア』     ~ 弦楽合奏のための編曲 ~
     弦楽四重奏のための五つの楽章 作品5
     パッサカリア 作品1 から ( ウェーベルン )
【管弦楽】 ボリショイ劇場管弦楽団
【指揮】 ウラディーミル・アンドロポフ
【収録】 2005年5月, ボリショイ劇場 (モスクワ)

2006年2月4日(土)NHKハイビジョン クラシック館 にて放映されていたものを録画鑑賞。30分程度の短いコンテンポラリー・ダンスです。NHKの解説によると「この作品は、ローラン・プティがウェーベルンの楽曲に題材を得て振付した作品で、弦楽合奏用に編曲された“弦楽四重奏のための五つの楽章”と管弦楽作品“パッサカリア”の二つから構成されています。」とのことでした。まさしくシンフォニック・バレエ。ストーリーはなさそうでしたし、テーマも別にない感じ。白いミニキュロット姿で踊る女性たちと、ヘソ出しの白い短パン姿で踊る男性陣。妙に清潔感のある爽やかな衣装と、スタイル抜群のダンサーたちで、目の保養になります。ハイビジョン放送なので、映像も非常にクリアで、舞台の暗さの中に衣装の白さが非常に映えていました。振り付け自体は、それほどプティ色は強くなかった印象で、逆にいうと、あまり個性のない振り付けで、ちょっと途中から飽きちゃった気も・・・。よくありがちなシンフォニックなコンテです。でもダンサーたちは、皆、身体能力が高く、非常に美くしかったです。

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ウェーベルン:パッサカリアウェーベルン:パッサカリア
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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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