メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-BS世界のドキュメンタリー『よみがえるベルサイユ(前編)』(ローラン・イレール、オレリー・デュポン)-

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2006年02月13日(Mon)

BS世界のドキュメンタリー『よみがえるベルサイユ(前編)』(ローラン・イレール、オレリー・デュポン)

カテゴリー:ドキュメンタリー映像記事編集

BS世界のドキュメンタリー『よみがえるベルサイユ』(前編)
【バレエシーンの出演】オレリー・デュポン、ローラン・イレール

2006年2月5日(日)の15:10~17:00 NHK BS1にて再放映された番組です。運悪く録画に失敗してしまったことは、先日ご報告したところですが、幸いにもしっかりと録画してくれていたお友達が身近にいたので、見せてもらうことができました。(嬉)バレエがメインのドキュメンタリーではありませんが、ベルサイユ宮殿でのイベント時の花火の仕掛けについての紹介の時に、ベルサイユ宮殿内のホールで催されたベルギー王女御臨席のイベントの様子が映し出され、ホール内でオレリー・デュポン、ローラン・イレールの踊るアンジュラン・プレルジョカージュ振付『ル・パルク』の舞台の一部が少しだけ観ることができました。あのお馴染のチューしたままクルクル回る場面をはじめ、やはりこのわずかな時間ですら、『ル・パルク』のイレールは最高に素敵でした。イレールのすべてが、この『ル・パルク』という作品にピタっとハマっていると改めて実感させられます。イザベル・ゲランとローラン・イレールの映像だと、大人の男女の恋愛といったしっとり感が漂っていましたが、オレリー・デュポンとローラン・イレールだと、どことなく初々しさが漂っていて、また違った感じの愛でしたが、こちらもとても素敵でした。オレリーは、髪が肩ぐらいまでの長さで比較的短めで、可愛らしかったです。イレールの色気については、もはや語る必要はありませんね。いつも通りの色気に満ちておりました。それにしても今年は、モーツァルトの生誕250周年で世界中がモーツァルト三昧なのだから、このモーツァルト三昧のバレエ作品『ル・パルク』を来日公演で上演してほしかったな・・・・。
バレエ映像部分はわずかでしたが、ドキュメンタリー番組自体も、フランス好きな私には非常に面白かったです。ベルサイユ宮殿の中でも一般に公開されていない部屋をたくさん見せてもらえたし、修復作業の様子なども見せてもらえて、あれだけの宮殿を維持していくことのたいへんさも伝わって、なかなか興味深かったです。ただ音声が日本語吹替えなのが残念でした。フランス語のまま、日本語字幕にしてほしかったですね。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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