メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-シアターInfo. Clips #89 新国立劇場バレエ団「ナチョ・ドゥアトの世界」-

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2006年03月12日(Sun)

シアターInfo. Clips #89 新国立劇場バレエ団「ナチョ・ドゥアトの世界」

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

CSシアター・テレビジョン
シアターInfo. Clips #89 :(2006/3/11~3/24)
■新国立劇場バレエ団「ナチョ・ドゥアトの世界」
【出演】キム・マッカーシー、酒井はな、山本隆之、湯川麻美子

シアター・テレビジョンで放映されていた情報番組の中で3月23日から26日に上演される新国立劇場バレエ団「ナチョ・ドゥアトの世界」が取り上げられていました。キム・マッカーシーさん、酒井はなさん、山本隆之さん、湯川麻美子さんのコメントもあって、思わず劇場へ行きたくなるような宣伝番組でした。
ナチョ・ドゥアトは、スペインを代表するコンテンポラリーダンスの振付家。現在はスペイン国立ダンスカンパニーの芸術監督でもある御方。今回、日本で上演されるのは、『ドゥエンデ(DUENDE)』、『ジャルディ・タンカート(JARDI TANCAT)』、『ポル・ヴォス・ムエロ(POR VOS MUERO)』の3作品。説明によると、『ジャルディ・タンカート』は、ドゥアトがネザーランド・ダンス・シアター(NDT)でダンサーとして踊っていた頃の最初の振付作品だそうです。音楽は、スペインの歌手マリア・デル・マル・ボネが歌う民衆の歌を元に、スペインの農村(漁村?)の生活を描いたものだそう。『ドゥエンデ』も同じ頃にNDTに振付けた初期の作品で、ドビュッシーの音楽にインスピレーションを受け、夜の闇に息づく不思議な魔力の世界を描いていた作品なのだとか。新国立劇場バレエ団のリハーサル風景なども写っていました。『ポル・ヴォス・ムエロ』は新製作だそうで、音楽は15~16世紀のスペインの古楽を使い、ガルシラソ・デ・ラ・ベガの美しい詩のテクストと、ミゲル・ボゼの朗読を取り入れて、当時のスペインにとって舞踏が欠かせないものであったことをあらわすような作品なんだとか。どれもとても美しい流れるような動きが印象的で、コンテがあまり得意でない私も、ちょっと心惹かれました。各作品についてのもっと詳しい解説は、新国立劇場のサイト内にも掲載されていますので、興味のある方は、そちらも合わせて御覧ください。
そういえば、どうでもいいけれど、『ドゥエンデ』という名前の香水がありますよね?たしかスペインの香水で、一時期、気に入って使っていました。丸いボトルに羽ペンみたいな蓋が特徴の香水。なんとなく思い出しちゃいました。

1.jpgこの公演についての問合せ先
新国立劇場ボックスオフィス 03-5352-9999
www.nntt.jac.go.jp






北米版インポート(リージョン1)ですが、ナチョ・ドゥアトのDVDもご紹介。

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米Amazonではこちら。(リージョン1、NTSC)

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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