メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-マルセイユ・バレエ『ブルー・エンジェル(嘆きの天使)』-

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2005年11月13日(Sun)

マルセイユ・バレエ『ブルー・エンジェル(嘆きの天使)』

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マルセイユ・バレエ『ブルー・エンジェル(嘆きの天使)』
【製作・収録】1985年
【原作】ハインリヒ・マン
【振付】ローラン・プティ
【音楽】マリウス・コンスタン
【出演】ローラン・プティ(ウンラート教授)、ドミニク・カルフーニ(ローラ)、ジャン=ピエール・アヴィオットほか

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CS(シアター・テレビジョン)で放映されていたものを録画鑑賞。ドイツの文豪トーマス・マンの兄でやはり小説家だったハインリッヒ・マンの『ウンラート教授』を、20世紀を代表する振付家、ローラン・プティがバレエ化した舞台。マレーネ・ディートリッヒ主演で評判となった映画『嘆きの天使』(1930)と同じ原作で作られているこの舞台では、プティ自身がウンラート教授を踊り、当時、プティのミューズとして活躍したドミニク・カルフーニがキャバレーの歌手・ローラを踊っています。
さて、この映像。ドミニク・カルフーニが画面に現われた瞬間、女装したマチュー・ガニオかと思いました。(笑) いやー、親子とはいえ、ソックリ。しかもこの作品でのドミニク・カルフーニは、やたらと化粧が濃いし、体も細いものの筋張って女性的な丸みみたいなものが全くないので、本当にマチュー・ガニオ(男性)の女装姿みたいでした。このカルフーニが演じたローラですが、うーん、あまり似合っていない気がする・・・・。というか、ジジ・ジャンメールに似合いそうな振付け&役柄だなぁと思いました。カルフーニの足も綺麗なんだけれど、ジジ・ジャンメールの美脚とはまた路線が違うし、私はジジ・ジャンメールの足のほうが好きだし、ジジ・ジャンメールで見たかったなぁ・・・。しかし踊りはじめるとカルフーニの脚って、ものすごく語るのね。グググっと目が引き込まれる感じ。振り付けは、プティらしいコミカルでコケティッシュな雰囲気もあるけれど、いかんせん、プティ本人が踊るマイムがややしつこい。本人は思い入れ満点の役なのでしょうけれど・・・。
スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 21:36:55│
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