メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ビゼー『アルルの女』第1組曲&第2組曲、『カルメン』第1組曲&第2組曲(デュトワ&モントリオール響)-

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2006年03月03日(Fri)

ビゼー『アルルの女』第1組曲&第2組曲、『カルメン』第1組曲&第2組曲(デュトワ&モントリオール響)

カテゴリー:バレエ音楽のCD記事編集

【指揮】シャルル・デュトワ
【演奏】モントリオール交響楽団
【録音】1986年10月 モントリオール〈デジタル録音〉
【レーベル】 デッカ
【規格品番】 UCCD-5035
【収録曲】
ビゼー:《アルルの女》 第1組曲、《アルルの女》 第2組曲(ギロー編)
ビゼー:《カルメン》 第1組曲(ホフマン編):第1幕への前奏曲―アラゴネーズ、第3幕への間奏曲、セギディーリャ、アルカラの龍騎兵、闘牛士
ビゼー:《カルメン》第2組曲(ホフマン編):密輸入者の行進、ハバネラ、夜想曲、闘牛士の歌、衛兵の交代、ジプシーの踊り

ビゼー:アルルの女第1組曲&第2組曲ビゼー:アルルの女第1組曲&第2組曲、カルメン第1組曲&第2組曲
デュトワ(シャルル) モントリオール交響楽団 ビゼー

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フランス音楽の演奏においては絶対的評価を得ているデュトワ&モントリオール交響楽団による、初のビゼー作品の録音として大いに話題になったアルバムだそうです。これも、非常によく聞いているお気に入りディスクで、いつもルグリとゲランの踊るプティ振付の『アルルの女』の映像を思い浮かべながら聞いています。あの情感豊かに踊るオペラ座の二人と、このフランスらしさ溢れる演奏が、非常にピタっと頭の中で当てはまるのでお気に入りなのです。デュトワさんは、物語を音で語ってくれるのよね。『アルルの女』も『カルメン』も悲劇なわけですが、それに改めて気がつくというのでしょうか、美しくて、せつなくて、それでいて力強さや迫力もある。冒頭で引用される“三人の王の行進”の迫力、メヌエットの繊細さ、ファランドールのカッコ良さ、どれも私のツボをついてくれます。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、『カルメン』組曲はホフマンの編んだ11曲すべてが収録されているのが嬉しい。デュトワさんの音の特徴については、もう過去にさんざん述べているとおりなので、あえてここでは繰り返しません。とにかく美しさを追求した綺麗でカラフルな音色です。バレエ音楽のCDのカテゴリー内の過去記事を参考にしてください。

ちなみに、カラヤン&ベルリン・フィルの『アルルの女』の演奏も気に入っているのですが、我が家にあるCD(おそらくカラヤン文庫版)は、『カルメン』の曲数が少ない(4曲)ので、やはりバレエを見てCDを欲しくなったという人に薦めるとなると11曲入っているデュトワ版のほうがオススメですね。やはりドラマが繋がって見えてきますから。

ビゼー:アルルの女ビゼー:アルルの女 第1組曲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ビゼー カラヤン(ヘルベルト・フォン)

曲名リスト
1. 「アルルの女」第1組曲
2. 「アルルの女」第2組曲
3. 「カルメン」組曲(グノー編)
4. 歌劇「ファウスト」:バレエ音楽
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その他「アルルの女」いろいろ

ビゼー:作品集ビゼー:作品集
オムニバス(クラシック) ロンドン交響楽団 アバド(クラウディオ)
ビゼー:アルルの女第1&2組曲ビゼー:アルルの女第1&2組曲
カラヤン(ヘルベルト・フォン) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 ビゼー
ビゼー:アルルの女、カルメン組曲ビゼー:アルルの女、カルメン組曲
小澤征爾 フランス国立管弦楽団 ビゼー
ビゼー:カルメンビゼー:カルメン
アンセルメ(エルネスト) ビゼー スイス・ロマンド管弦楽団
ビゼー:アルルの女&カルメンビゼー:アルルの女&カルメン
クリュイタンス(アンドレ) パリ音楽院管弦楽団 ビゼー
ビゼー:アルルの女第1&2組曲ビゼー:アルルの女第1&2組曲
ビシュコフ(セミヨン) パリ管弦楽団 ビゼー
B0000CD7X7ビゼー:カルメン 組曲
チョン・ミュンフン パリ・バスティーユ管弦楽団 ビゼー



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スレッドテーマ:クラシック ジャンル:音楽
 
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