メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-ドラマ「プリマダム」-

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2006年04月13日(Thu)

ドラマ「プリマダム」

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

4月12日(水)から毎週水曜日 22:00~23:09 日本テレビ系列
水曜ドラマ「プリマダム(新番組)」
出演:黒木瞳、古田新太、高岡早紀、神田うの、映見くらら、松島トモ子、黒瀬友美、小林十市、中島裕翔(ジャニーズJr.)、夏帆亜希子、加藤雅也、内藤剛志、中森明菜
番組サイトはこちら

あらすじ
バレエ教室に通い始めた主婦が心身ともに輝きを増し、成長していく姿を描く。中園ミホ脚本、吉野洋演出。主婦の佳奈(黒木瞳)は、製薬会社の営業マンの夫、高太郎(古田新太)と娘2人の一家4人で平凡な家庭を築いてきた。ある日、高太郎が接待のために用意したチケットが余り、佳奈はクラシックバレエ鑑賞に出掛ける。幼いころバレエ教室に通っていた佳奈は、家の経済的事情でプリマを目指すのをあきらめた過去があり、久々に触れたバレエに興奮する。さらに公演の主催者が幼なじみの嵐子(中森明菜)だと知り声を掛けるが、彼女は佳奈のことを覚えていなかった。後日、佳奈のパート先のハンバーガー店の近くにバレエ教室がオープン。教室を外から見ていた佳奈は、近くにいた遥生(中島裕翔)とともに教室を見学する。



以前からお知らせしていた(※参照記事こちら)ドラマ「プリマダム」がいよいよ始まりましたね。私も「撮り溜めしてまとめて見る!」と宣言しておきながら、公式サイトの人物相関図なんかを見ているうちに我慢しきれず見てしまいました。しかし、公式サイトでは、十市さんの肩書きが、「元ジャール・バレエ団」になっていたりと、先行き不安だらけだったのですが、直前で「ジャール」に直っていてホっとしました。(笑)しかし、案の定というか、ツッコミどころ満載のドラマでしたね。でも、バレエに興味のない友人からも「十市さん、出番たっぷりね!しかもカッコイイ!」などと嬉しいメールを数件もらうほどに、本当に思った以上に十市さんの登場シーンもバレエシーンも多くてウハウハしちゃいました。ドラマ自体の内容はツッコミどころ満載でしたが、十市さんのバレエシーンが思った以上にたくさんあったので、今後がとても楽しみになっております。かなり「ありえねー!」度が高いけれど、ツッコミ入れてみるのが面白いですね。だって、黒木さんがしがない主婦だなんて、その段階で全く説得力ないし。(笑)バレエ会場でいきなりワインとか飲んでるし。(笑)幕があいたら、いきなり白鳥が踊ってるし、「ワタシの思い通りにならなかったのは,ベジャールとあの子ぐらいだわ。」とかいう台詞も飛び出したりして、本当にオイオイ!って数えられないぐらいのツッコミながら見てしまった。でも一番笑ったのは、匠先生のバーガーショップでの32回転ピルエット・ア・ラ・スゴンドでしょうかね。(笑)十市さんが、とーーーーってもカッコよくてルンルンしながら見たけれど、普通なら地の果てまで引くよね。(笑)しかも、直後に、いきなり素に戻って「さぁ、食べよう!」とか言ってるし、あんな人、身近にいたら大笑いだ。(笑)心配した十市さんの演技も、周囲に、もっと下手なのがいっぱいいるから、全然見劣りしてなかったし、ホッとしました。ママの特訓もあったのかしら?と邪推したり。このドラマで十市さんも一般のバレエに馴染のない方々にも認知されて、ブレイクしたりするのでしょうか?ファン心理としては複雑ですが、毎週、お姿を拝見できるのは、うれしいな。今後は、中森明菜演じる元プリマとロマンスが生まれるという設定なのかなー、それとも神田うのに、猛烈アタックを受けるのかしら?と、妙に先を予測したりしている自分がいます。黒木瞳のダンナ役の古田新太さんは、特技がジャズダンスとバレエとのことらしいので、たぶん、オチは、夫婦で愛のパ・ド・ドゥでしょうね。(笑)

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 02:00:26│
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