メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-『Solo!~ガロッタ、ボワヴァン、ベルキのコラボレーション』-

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2006年05月14日(Sun)

『Solo!~ガロッタ、ボワヴァン、ベルキのコラボレーション』

カテゴリー:ドキュメンタリー映像記事編集

ドキュメンタリー『Solo!~ガロッタ、ボワヴァン、ベルキのコラボレーション』
SOLO SOLI, CHOREOGRAPHERS AT WORK
[出演]ジャン=クロード・ガロッタ、ドミニク・ボワヴァン、ファリド・ベルキ、マチルデ・アルタラス 他
[制作]2004年、約1時間26分 、フランス語

CS(クラシカ・ジャパン)で放映されていたものを録画鑑賞しました。フランス製作のテレビ番組だったのでしょうかね?番組サイトの解説文によると

最も過酷でエキサイティングなダンス形式、ソロ(一人舞踏)。この番組は、3人の振付師が1つのソロ作品をそれぞれ異なった視点でコラボレートしていく過程を追ったドキュメンタリー。出演は、「エミール・デュボワ」創設者で現在グルノーブル国立振付センター芸術監督のジャン=クロード・ガロッタ。「ボー・ジェスト」芸術監督として日本でもおなじみのドミニク・ボワヴァン。「メルティング・スポット」創設者でヒップホップダンサーとしても活躍するファリド・ベルキ。ソロの魅力に取り付かれた男たちのパッションが熱い。

とのことでした。が、ドキュメンタリーって、その対象に興味がなければ、見ているのってかなり退屈になっちゃうんですよね。ドミニク・ボワヴァンの作品は、リヨンオペラ座の「くるみ割り人形」の映像だけみたことがありますが、それが全く好みではなかったので、個人的にはあまり興味がない人だし、ジャン・クロード・ガロッタは、今、パリ・オペラ座で公演されている「Nosferatu(ノスフェラト:吸血鬼)」の振付を担当した方ということで、ちょっと興味はあったのですが、やはり苦手なコンテだし、他の方々については、ほとんど知らないこともあって、私にはあまり楽しめなかったドキュメンタリーでした。手がけている作品内容も、バレエというよりも、ダンス。ダンスというよりも、パフォーミングアーツというのでしょうか?舞台上でセリフもあるし、ダンサーと呼ぶより、表現者と言うほうがしっくりくる印象。ただ、振付家の方は、日々、動きについて考え、日常生活で普通に目にするいろんな動きに目を光らせているんですね。工事作業車の動きなどを振付の参考にしておられたのが印象的でした。

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スレッドテーマ:ダンス ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 20:12:46│
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