メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-毎日放送 「VERITa:ベリータ」(熊川哲也)-

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2006年05月05日(Fri)

毎日放送 「VERITa:ベリータ」(熊川哲也)

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

毎日放送「VERITa」  ※関西ローカル
4月28日(金)AM1:55~2:25 ジゼル特集 熊川哲也
番組サイトはこちら

バレエの特集は15分程度。もうすぐ始まるKバレエの「ジゼル」の宣伝がメインです。市販されている熊川哲也とヴィヴィアナ・デュランテによる「ジゼル」の映像と熊川さんのインタビュー映像、そして荒井さん他Kバレエのダンサーに指導をする熊さんの映像といった感じの番組構成でした。「ジゼル」という作品の魅力については、一幕で、人間社会で起こりうるいろんな感情の移り変わりを見ることができる点、ニ幕では、魂となった人の純粋な愛が見れることと熊さんは申しておりました。感動したければ、来いというスタンスで自信満々にコメントしておられました。(笑)ジゼルという役については、「感情を出しすぎると人間になってしまうので、無表情で表情を出し、身体で感情を表さなければならないので難しい役」と述べておられました。
熊川さんの演出する「ジゼル」の舞台は、ピーター・ファーマーによる舞台美術が見所だとか。昼間の森と夜の森のコントラストを強調してあって、美術だけで人々を感動させることができるとのこと。あと、熊さん曰く、音楽にもこだわっているそうで、Kバレエカンパニーは、専属のオーケストラを持っており演奏者との打ち合わせもしているとのこと。あまりKバレエの演奏がいいと思ったことはないのだけれど、これは今後に期待ということなのでしょうか。(苦笑)私も、初めてバレエを見る人には、毎回Kバレエの公演を勧めています。というのも、熊川演出は、わかりやすくて、一番初心者が楽しみやすい、初心者に優しい舞台だと思うので。実際、私も生バレエ鑑賞デビューはKバレエの公演でしたし、それが大正解だったと思っております。チケット代は高いけれど、日本各地を巡業してくれるし、舞台や衣装はゴージャスだし、やはり、中だるみしない構成と、熊川哲也という看板ダンサーがいるあたりがとても初心者向きですよね。私も今回の「ジゼル」に行く予定にしているのですが、全くバレエを見たことがない友人も連れて行く予定です。バレエに興味が出てきたら、もうちょっと違う公演にも誘ってみるつもりですが、まずは、バレエを好きになってもらいたいなと思うので、熊さんパワーにあやかろうと思います。尚、熊川哲也&Kバレエカンパニーの「ジゼル」のチケットは、楽天チケットでは、まだ一部の地域の公演チケットが、あまっているようです。夏の「サマー・トリプルビル」のチケットも取り扱いあり。こちらは、2006/05/20[土] 10:00 より発売開始だそうです。
市販されている、熊川哲也&ヴィヴィアナ・デュランテの「ジゼル」のDVDはこちら。

GISELLEGISELLE
熊川哲也


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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
│posted at 16:59:07│
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