メールマガジン JOLLYのお茶の間バレエ鑑賞記-熊川哲也Kバレエカンパニー2006「ジゼル」特番(輪島拓也)-

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2006年05月08日(Mon)

熊川哲也Kバレエカンパニー2006「ジゼル」特番(輪島拓也)

カテゴリー:テレビ番組(インタビュー、バラエティー系)記事編集

5/7(日)11:30~12:00
BS-i
熊川哲也Kバレエカンパニー2006「ジゼル」バレエ界の新星・輪島拓也の挑戦

芳賀望さんの降板の代役として主役に抜擢された輪島拓也さんを紹介しつつ、「ジゼル」公演を宣伝する番組でした。芳賀さんは、年末から、ずっと骨折(疲労骨折?)だったようで、そのまま「くるみ割り人形」や「ドン・キホーテ」などの公演を続けていたらしいので、今回、しっかりと完治させなさいという熊川ディレクターの指示を受けての降板ということのようです。芳賀さんはファーストソリスト、代役の輪島さんはソリストとのことなので、主役を踊るのは、やはり大抜擢なんだとか。熊川さん自身もロイヤルバレエ団時代に「ラ・バヤデール」で代役を踊ってプリンシパルへの道を開いたとのことで、代役というのは、大きなチャンスでもあるとのこと。頑張ってチャンスをものにしてもらいたいですね。
番組では、アルブレヒト役を猛特訓中の輪島さんのリハーサル風景をたくさん紹介してくれていたのですが、見た限り、なかなか、よさそうです。以前の芳賀さんの「白鳥の湖」のリハーサル番組の時は、「大丈夫?」と心配になったりもしたのですが、今回の輪島さんの場合は、あまり心配にならなかったです。輪島さんの相手役は荒井祐子さんのようですが、荒井さんと輪島さんの練習中の雰囲気も、非常に温かい空気でお稽古しておられたのが印象的でした。プリンシパルの荒井さんが、ソリストの輪島さんを引っ張りながら、うまく輪島さんを盛り上げつつリハーサルしておられたし、輪島さんもたくさんのことを荒井さんや熊川さんの助言から吸収しようという感じがありありと滲み出ていたので、なんだか舞台も成功しそうな感じを受けました。頑張ってほしいですね。
やはり男性にとっては、2幕がプレッシャーのようで「軽々と、幽霊らしさを見せなければいけないので、腕の力で頑張らないと。」と自分の腕をパンパンと叩いておられました。(笑)アルブレヒトのソロも踊っておられたのですが、これも、なかなかよかったし、荒井さんのジゼルの練習風景での腕の動きもとても綺麗で、輪島さんのサポートもふわりふわりと軽かったし、ぜひ本番でも頑張ってもらいたいですね。
無精ひげの熊川団長も、すっかり貫禄満点でした。自らも踊りながら後輩を指導する熊団長も応援しております。

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スレッドテーマ:バレエ ジャンル:学問・文化・芸術
 
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